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建造物

金沢の第四高等学校(現 金沢大学)に建てられたもので、柔道、剣道、弓道3つの道場からなる武道場。木造平屋建て、切妻造りの桟瓦葺きの建物。主屋正面の中央に切妻造りの玄関がつきます。主屋内部は剣道場と柔道場の2つに分かれ、両妻の落ち棟に師範台と更衣室、背後に浴室を設けていました。弓道場は主屋と土間を介してつながり、茅葺きの的屋を併設しています。

第四高等学校武術道場「無声堂」

建造物

皇居造営にともない架け替えられた二重橋には、橋の西側両端に並んで4基の飾電燈がつけられていました。明治村には、そのうちの一つが移築されています。
飾電燈は、高さ5.2mの鋳鉄製でドイツのHARKORT社によって製造さられました。安定した重厚な基部が軸部を支え、軸部から出た葉文様の丸鋼で出来た4本の枝が軽々と大きなグローブを吊り下げています。
飾電燈の周りを囲む鉄柵には、二重橋とそのたもとにあった唐草模様の鋳鉄製欄干を利用しています。

二重橋飾電燈

建造物

前橋監獄は洋式の4方放射式建築で、中央に八角洋風の高塔を据えた建物でした。監房は平屋で、各舎房とも、2棟もしくは3棟が連続していたとされています。そのうちの1棟が、この雑居房です。
中廊下形式の建物で、廊下の左右に21の房が並び、端には洗い場がついています。和洋折衷の構造で、格子壁で囲まれた各舎房が左右に連なった上に、洋小屋を載せた形です。各房は、堅い栗の角材が格子状に組まれた形式。房の周囲と廊下は吹きさらしとなっていて、寒さの厳しい真冬には、受刑者にとって過酷な環境だったといえるでしょう。

前橋監獄雑居房

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無料ガイド

ボランティアガイドが幸田露伴住宅「蝸牛庵」の「住人」を演出し、くつろいだ雰囲気の中で幸田家の人々の生活ぶりをご紹介します。

幸田家訪問《定時ボランティアガイド》

学校向けワークショップ

学校団体を対象とした無料ワークショップです。10名様以上でご予約ください。

明治時代の日本の画期的な発明品「ガラ紡績機(通称 ガラ紡)」について詳しく知るとともに、ガラ紡で紡がれた糸を用いてコースターを製作するワークショップです。
自宅へ持ち帰ったコースターを見ると、ガラ紡のことを思い出し、近代日本の紡績業の発展に思いを馳せていただけるのでは…?!

明治の大発明「ガラ紡」体験《学校団体向けワークショップ》

のりもの / 有料体験

村内の2丁目・3丁目・4丁目にある3つの駅を結ぶ、路面電車の京都市電。
日本で初めて鉄道が開通したのは新橋‐横浜間ですが、続いて日本で初めて路面電車(市内電車)が開通したのは京都でした。明治村を走る京都市電は、開通当初の京都電気鉄道から京都市電へと移り変わっていく間の時代、明治45年に開通した北野線を走行していた車両(製造は明治43~44年)です。
乗務員の村内案内と共に景色を眺めながら、当時と同じくらいの速度で走行する京都市電。特徴のある警鐘の音や、終点駅でのポールの付け替え作業にも是非注目を。

京都市電 乗車体験

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