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建造物

鉄道寮新橋工場は日本で初めて鉄道が走った新橋-横浜間の起点、新橋ステンショ(停車場)に機関車修復所として建てられました。 日本の鉄道はあらゆる技術をイギリスから導入して開発され、機関車や線路は全てイギリス製でした。この建物も柱、外壁、サッシ等、全てイギリスから輸入し、イギリス人技術者の指導の下に建てられ、鉄造プレハブ建築として重要な建物であり、構造力学の理にかなったシンプルな美しさが魅力の建物です。 内部には日本の近代化の過程で使われた多数の貴重な機械類が展示されています。

鉄道寮新橋工場(機械館)

常設展示

服装や食事も当時の資料に基づいて再現しています。

常設展示 明治の監獄体験

建造物

名古屋城内に置かれた陸軍鎮台の附属病院。「衛戍」とは陸軍の駐屯のことを言います。明治村には、管理棟の半分と病棟1棟、それらをつなぐ渡り廊下が移築されています。建物は木造平屋建ての桟瓦葺きで、周囲に吹き放ちのベランダをめぐらせています。非常に開放的で明るく、清潔感にあふれた印象です。
病院はもともとは6棟の建物が中庭を囲んで配される分棟式の配置をとっていました。これは洋式大病院の典型的な形式で、日本赤十字社中央病院(4丁目35番地)にも踏襲されています。

名古屋衛戍病院

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