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造り酒屋だった風情ある建物で楽しむ甘味処

京甘味処なか井茶寮

こだわりのお抹茶と地元和菓子屋が作る甘味が楽しめるお休み処です。
お席数、休憩スペ-スに限りがございます。※季節によりご提供商品が変わります。

場所 京都中井酒造内(2丁目19番地)
ジャンル 喫茶店
予算 【支払方法】現金・クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
予約 予約不可
定休日 毎週金曜日  ※祝日は営業。明治村が休村の場合は除く
営業時間 【9/1(火)~】10:00~(L.O.16:30)※季節によって異なる場合があります。

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    おすすめ

    【9/12(土)~販売開始】挽茶の羊羹(ドリンクセット)/¥1,000

    【9/12(土)~販売開始】挽茶の羊羹(ドリンクセット)/¥1,000

    当時のおもてなしの一品。上品な甘さの餡と抹茶の風味をお楽しみください。(『食道楽』夏の巻より)

    抹茶クレミア/850円 

    抹茶クレミア/850円 

    濃厚でコクのある芳醇なミルク風味の中に、香り豊かな抹茶の風味を楽しめるソフトクリーム。

    お抹茶セット(和菓子付き)/1,200円

    お抹茶セット(和菓子付き)/1,200円

    メニュー

    フード  

    • お抹茶セット(和菓子付き)

      ※和菓子の内容は季節により変わります。

      1,200円

    • 抹茶クレミア

      濃厚でコクのある芳醇なミルク風味の中に、香り豊かな抹茶の風味を楽しめるソフトクリーム。

      850円

    ドリンク

    • 三ツ矢サイダー

      夏目漱石など明治の文豪たちにも愛されたサイダー。瓶でご提供いたします。

      350円

    • 抹茶ミルク 

      ※冬は暖かいのもご用意できます。

      600円

    • ホットコーヒー

      ※冬季のみの販売になります。

      450円

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    常設展示

    札幌電話交換局として明治時代に実際に活躍した建物内で、電話機の歴史や仕組みをパネルや実演して紹介します。
    札幌電話交換局のあゆみや札幌の街の広がりもいっしょに紹介しています。

    常設展示 つなげる「こえ」、つながる「きおく」

    建造物

    京都市の御幸町通に建てられた造り酒屋。中井家は、江戸時代の天明7年(1787)に河原町二条で商売を始めました。その後、享和3年(1803)に御幸町通に移転したものの、当時の建物は元治元年(1864)に長州藩と会津・薩摩両藩が衝突した「禁門の変」で焼失。後に再建されたものが、この建物です。
    木造2階建ての桟瓦葺き。京都独特の低い軒にゆるい勾配のむくり屋根をもち、漆喰塗りの壁には虫籠(むしこ)窓が開けられています。出入口は、酒屋格子をはめた無双(むそう)窓。間口が狭く奥行きの深い町屋建築で、中央に土間が通されています。土間の左側が座敷で住居部分、右側の作業場は小屋裏までの吹き抜けになっており、縦横の小屋組が目を引きます。

    京都中井酒造

    重要文化財 / 建造物

    明治23年(1890)に東京-横浜間で始まった電話交換業務が北海道で行われるようになったのは、同33年(1900)のこと。これにあわせて、高価な交換機を火災から守るために地元産のを石材を用いて建てられました。内部の床や間仕切り壁、小屋組は木造です。1階と2階の窓を違った形式で作り、2階の窓下に花紋を連続させた胴蛇腹をまわす手法は、ルネッサンス以降の西欧でよく見られるものです。
    明治36年(1903)の官制改正により、電話交換局は郵便電信局に併合され、規模の拡大にともなって明治43年(1910)に増築され、その後は札幌中央郵便局として使用されました。

    札幌電話交換局

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