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名古屋めしを満喫

めん処 なごや庵

きしめんや味噌カツなど名古屋名物をお楽しみいただけます。

場所 市電京都七条駅前(3丁目)
ジャンル お食事
予算 【支払方法】現金・クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
予約 予約不可
定休日 定休日無し ※明治村が休村の場合は除く
営業時間 【8/1(土)~】宵開催日以外:11:00~(L.O.15:30) 宵開催日:11:00~(L.O.18:30)※季節によって異なる場合があります。

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    おすすめ

    【8/1(土)~販売開始】えび天おろし きしめん/¥1,300

    【8/1(土)~販売開始】えび天おろし きしめん/¥1,300

    みずみずしいおろしとお出しが染みたえび天を盛り付けた暑い季節にさっぱり食せる冷製きしめんです。
    【8/1(土)~9/6(日) 村のかき氷2026&ひんや~りグルメ】

    海老天きしめん /1,200円

    海老天きしめん /1,200円

    なごや庵特製つゆを使用した名古屋名物きしめん。
    ※夏季は冷やしもあります。

    味噌カツ丼/1,200円

    味噌カツ丼/1,200円

    豆味噌ベースの甘辛いタレをかけた、名古屋の味です。

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    お品書き

    • きしめん

      うどんとは違う平打ちの麺が特徴的な地元名古屋の名物。明治村特製の出汁を使用した自慢の一品。

      900円

    • 海老天きしめん

      ‟なごや庵”自慢のきしめんにえび天をのせました。

      1,200円

    • とろろきしめん

      特製出汁と、とろろが相性ばっちりな一品です。

      950円

    • 味噌かつ丼

      アツアツご飯に、特製みそだれをたっぷりかけたロースカツをのせたボリューム満点な名古屋めし

      1,200円

    ソフトクリーム ※冬季期間は販売を中止いたします。

    • ソフトクリーム 

      定番濃厚バニラ 

      600円

    • 季節のソフトクリーム 

      季節に合ったフレーバーを用意しています。 

      600円

    • ミックスソフトクリーム 

      バニラと季節のフレーバーとのミックス。 

      600円

    ドリンク

    • 生ビール

      700円

    • ノンアルコールビール

      缶タイプの物になります

      350円

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    常設展示 / のりもの

    京都市電は明治28年、現在の京都駅近くから伏見までの約6.4kmで開業。同年4月から岡崎公園で開催された第四回内国勧業博覧会の会場輸送の「足」として大いに利用されました。
    世界では1881年ドイツで初めて電車の営業が開始されましたが、日本での電車の営業においてはこの京都市電が最初となっています。(日本で初めて電車が走ったのは明治23年に東京上野で開催された第三回内国勧業博覧会会場内)
    開業後路線も拡張され街を行きかう人々に親しまれた京都電気鉄道の市電は、明治45年市営電車の敷設に伴い、大正7年全面的に市に買収されました。
    現在明治村で展示されている車両は、明治43年から44年にかけて製造された大型の車両です。

    京都市電

    建造物

    東京都墨田区向島5丁目にあった幸田露伴が借家住まいをしていた住宅です。幸田露伴(1867-1947)は明治を代表する作家で、尾崎紅葉と文壇の人気を二分しました。露伴はたびたび引越しをする人で、新たな借家に移るたびに、住まいを替えるヤドカリをもじって「蝸牛庵(かぎゅうあん / カタツムリの家)」と呼んだといいます。向島の周辺でも3度も引越しをしましたが、その中でこの家は、明治時代に最も長く住んだ家でした。
    建物は木造で、一部が2階建てになった構造。寄棟の桟瓦葺きで、外壁は押縁の下見板張りです。

    幸田露伴住宅「蝸牛庵」

    建造物

    現在の兵庫県西宮市甲東園に建てられた、大阪の商人であった芝川又右衛門の別荘。設計者は当時の京都工等工芸学校の図案科で主任を務め、のちに京都帝国大学建築学科の創設者となる武田五一でした。
    建物は木造2階建てのスペイン瓦葺き。1階は開放的なベランダに、外へ張り出したボウウィンドウを設けるなど洋風の造りになっています。それとは対照的に2階は和風としつつも、 1、2階に一体感をもたせてまとめています。武田五一の設計による、和洋意匠を折衷した住宅の好例といえるでしょう。

    芝川又右衛門邸

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