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暗い日本の海に灯りを点し、世界へ船出

常設展示 明治の燈台

展示室に足を一歩踏み入れると、真っ暗な室内で突然灯台レンズが点灯し、回りだす様は圧巻!
三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台となった伊勢湾に浮かぶ「神島」の灯台で実際に使用されていた回転レンズです。また、明治村に移築されている灯台や、灯台建設に貢献をした「お雇い外国人」らの事績をまとめた資料の展示もご覧いただけます。

展示場所 3丁目30番地(菅島燈台附属官舎)

目次 - Index -

    鑑賞ポイント

    ポイント01|遠くまで光を届けるフレネルレンズ

    灯台のレンズは遠方まで光を届けるため、凸レンズを使っており、このレンズは考案者の名前から「フレネルレンズ」と呼ばれています。
    「明治の燈台」では、品川燈台と同じ「6等不動レンズ」、「綾里埼燈台のレンズ(4等閃光レンズ)」「300ミリレンズ」の3つのフレネルレンズを展示しています。点灯する様子もじっくりご覧ください。

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    建造物

    北里研究所はドイツでロベルト・コッホに師事し、細菌学を研究した北里柴三郎博士が伝染病の研究所として創立したものです。
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    顕微鏡による観察を良好な条件で行えるよう、光の変化が少ない北に面して部屋が設けられていました。

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    重要文化財 / 建造物

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    西園寺公望別邸「坐漁荘」

    常設展示

    展示室に足を一歩踏み入れると、真っ暗な室内で突然灯台レンズが点灯し、回りだす様は圧巻!
    三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台となった伊勢湾に浮かぶ「神島」の灯台で実際に使用されていた回転レンズです。また、明治村に移築されている灯台や、灯台建設に貢献をした「お雇い外国人」らの事績をまとめた資料の展示もご覧いただけます。

    常設展示 明治の燈台

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