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ボランティアスタッフによる案内で巡るガイド

神戸ガイド《定時 ボランティアガイド》

ボランティアが通常非公開の神戸山手西洋人住居の建物内部をご案内します。

場所 神戸山手西洋人住居|3丁目32番地
開催日 毎日※休村日を除く
※都合により休止の場合がございます。
予約 予約不要(現地でご案内)
料金 無料
所要時間 約20分
集合場所 神戸山手西洋人住居の集合場所
開始時間 11:35、14:35

目次 - Index -

    おすすめポイント

    建物内部を詳しくご案内

    ・ボランティアスタッフによる詳しい解説とともに建物内部をご覧いただけます。

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    重要文化財 / 建造物

    明治の元老西園寺公望(1849-1940)の別邸として静岡県興津に建てられた「坐漁荘」。駿河湾奥、風光明媚な海岸沿いに佇んでいた当時の趣をそのままに、今なお歴史の風格を漂わせます。低い塀の奥には、玄関、台所、2階建て主屋の屋根が幾重にも重なります。昭和4年(1929)には、座敷の横に洋間、その奥には脱衣室を兼ねた化粧室や洋風便器の置かれた便所等が増築されました。

    西園寺公望別邸「坐漁荘」

    建造物

    北里研究所はドイツでロベルト・コッホに師事し、細菌学を研究した北里柴三郎博士が伝染病の研究所として創立したものです。
    この建物は、博士自身が学んだ研究所にならい、ドイツ・バロック風を基調とし、腰折れ屋根やドーマー窓が特徴です。細部には幾何学をモティーフとした意匠も見られ、新しい時代のデザインの影響も見え隠れします。
    顕微鏡による観察を良好な条件で行えるよう、光の変化が少ない北に面して部屋が設けられていました。

    北里研究所本館・医学館

    常設展示 / のりもの

    京都市電は明治28年、現在の京都駅近くから伏見までの約6.4kmで開業。同年4月から岡崎公園で開催された第四回内国勧業博覧会の会場輸送の「足」として大いに利用されました。
    世界では1881年ドイツで初めて電車の営業が開始されましたが、日本での電車の営業においてはこの京都市電が最初となっています。(日本で初めて電車が走ったのは明治23年に東京上野で開催された第三回内国勧業博覧会会場内)
    開業後路線も拡張され街を行きかう人々に親しまれた京都電気鉄道の市電は、明治45年市営電車の敷設に伴い、大正7年全面的に市に買収されました。
    現在明治村で展示されている車両は、明治43年から44年にかけて製造された大型の車両です。

    京都市電

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