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明治時代小説「食道楽」のレシピを元に創作した「カレーぱん」が人気

食道楽のカレーぱんの店

鶏肉と砕いた南京豆(ピーナッツ)が入った一風変わったカレーぱんです。

場所 札幌電話交換局前広場(2丁目)
ジャンル 軽食・ドリンク
予算 ~600円 ※クレジットカード・電子マネー・QRコード決済をご利用いただけます。
定休日 無し ※明治村が休村の場合は除く
営業時間 平日10:30~(L.O. 15:30)|土日祝10:30~(L.O. 15:30)※12/3日・4日・10日・11日は10:30~(L.O.16:30)※季節によって異なる場合があります。

目次 - Index -

    おすすめ

    みかわ牛コロツケー / 300円

    みかわ牛コロツケー / 300円

    じゃが芋とみかわ牛のお肉、それぞれの甘さがほんのり感じられる絶品のコロツケです。
    9/10(土)からの販売になります。

    食道楽のカレーぱん / 350円

    食道楽のカレーぱん / 350円

    明治村オリジナルの食道楽シリ-ズです。
    もっちりパン生地に程よいカレ-のスパイスがきいた食べ歩きにオススメなグルメです。

    メニュー

    フード

    • 食道楽のカレーぱん

      350円

    • 食道楽のカレーぱん / ソフトドリンクセット

      550円

    • フライドハム

      厚切りハムを揚げた明治生まれのオススメグルメ。

      400円

    ドリンク

    • コカ・コーラ

      250円

    • ファンタメロン

      250円

    • カルピス

      250円

    • Qooオレンジ

      250円

    • アップルジュース

      250円

    • ウーロン茶

      250円

    • オレンジソーダ

      250円

    • カルピスソーダ

      250円

    • 生ビール

      600円

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    建造物

    石川県金沢市に第四高等中学校(現 金沢大学)の物理化学実験教場として建てられました。近代化を進める明治政府にとって、自然科学教育は重要課題で、明治5年(1872)に公布された「小学規則」にも窮理学(物理)、化学、博物、生物の4科目があげられており、初等教育の段階から、重きをおいていました。
    棟札によると工事監督は山口半六、設計監理は久留正道。いずれも文部省技師として、多くの学校建築に携わった人物でした。

    第四高等学校物理化学教室

    重要文化財 / 建造物

    名古屋市の中心部、堀川の近くにあった町家です。東松(とうまつ)家は明治20年(1887)代後半までは油屋を生業としており、その後は昭和のはじめまで堀川貯蓄銀行を営んでいました。
    塗屋造りという江戸時代から続く伝統工法を用いられているこの建物は、間口4間(約7.27m)、奥行き8間半(約15.4m)、切妻造りの屋根をのせた3階建て。間口が狭く奥行きの深い造りは、町家建築の典型そのものですが、創建以来、何度も増改築を繰り返しました。もともと江戸末期には平屋だった建物を、明治28年(1895)に後方へ曳いて移動させたうえ、2階の前半分を増築して現在の店構えに。さらに明治34年(1901)、3階より上の部分を増築したとされています。

    東松家住宅

    建造物

    長野県木曽郡大桑村須原の中山道沿いに建てられた医院。建設年は明らかになっていませんが、移築解体時には紙張り天井の下張りから明治36年(1903)11月1日付けの新聞が発見されたため、それ以降の年と考えられています。
    大桑村須原は木曽路の中ほど、妻籠(つまご)と木曽福島の中間に位置し、木曽ヒノキの伐りだしを生業とした町です。この須原に生まれた清水半次郎(1868-1951)は、東京に出て西洋医学を学び、地元の木曽谷に戻って医院を開業しました。
    軒が漆喰で塗り籠められ伝統的な土蔵造にも見えますが、アーチ形の入口や窓、隅柱など洋風意匠を組み合わせていて、宿場町須原にあって目を引いたことでしょう。

    清水医院

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