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名建築内の空間で過ごす贅沢なカフェタイム

帝国ホテル喫茶室

アメリカの建築家フランク・ロイド・ライト設計のホテルで、 穏やかな午後のひとときをおくつろぎください。

場所 帝国ホテル中央玄関(5丁目67番地)
ジャンル 喫茶店
予算 【支払方法】現金・クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
定休日 ■営業時間 3/1(日)~:火曜日(祝休日の場合は営業)
営業時間 【営業時間 3/1(日)~】平日:10:30~(L.O.16:00) 休日:10:00~(L.O.16:00) 

目次 - Index -

    おすすめ

    ブレンドコーヒー/600円

    オリジナルのブレンドコーヒーです。

    メニュー

    ドリンク

    • ブレンドコーヒー

      600円

    • 紅茶

      600円

    • アップルジュース

      600円

    • ココア

      600円

    デザート

    • 季節のケーキセット

      お好きなお飲み物をお選びいただけます。

      1,300円

    • 明治村ブレンド珈琲&帝国ホテルのクッキーセット

      ブレンド珈琲以外のドリンクにも+400円で帝国ホテルのクッキーセットに出来ます。※帝国ホテルのクッキーは販売用商品を使用しています。

      1,000円

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    建造物

    東京・日本橋のシンボルとして、永く人々に親しまれてきた川崎銀行本店。その正面左端の外壁が部分的に保存されています。
    設計は、ドイツの大学で建築を学び、帰国後に多くの銀行建築に携わった矢部又吉(1869-1927)。ルネッサンス様式を基調とした本格的な銀行建築です。鉄筋コンクリート造(一部鉄骨)造の構造に、外壁は御影石積を使用。地上3階・地下1階、間口38m、高さ20mの堂々たる建造物でした。3層構成の1層部分である玄関は、ブロンズ製の重厚な両開扉が備えられています。2、3層通しの長大なコリント式オーダー柱と好対称を成しています。
    明治村では、展望タワーとして生まれ変わっています。

    川崎銀行本店

    建造物

    東京駅の丸の内側広場の中央にあった派出所。壮大な駅舎の竣工にあわせて建てられました。東京駅の駅舎は、辰野金吾の設計で大正3年(1914)に竣工。一方でこの建物は、警視庁の設計によって同時期に建てたと伝えられています。
    構造は鉄筋コンクリート造で、隅切り八角形の平面、正面の半円のペディメント、欄間付きの上げ下げ窓にある純白の浅い庇、腰壁に帯状にめぐらせた白色化粧レンガなど、東京駅舎との調和がはかられていることが見てとれます。

    東京駅警備巡査派出所

    常設展示 / Pick Up!

    明治38年(1905)、日露戦争を終結させるポーツマス条約が締結された際に使用されていたテーブルを帝国ホテル2階で展示しています。教科書などで載っているポーツマス条約調印の写真やスケッチに登場するのがこのテーブルです。
    このテーブルをはさんで、当時の外相・小村寿太郎とロシアのセルゲイ・ウィッテが激しく意見を戦わせました。

    ポーツマス条約の机

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