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北口入村ゲート近くの総合売店

SL東京駅売店

明治村で一番大きな売店。明治村オリジナルの箱菓子のほか、おしゃれな雑貨も多数取り揃えています。

場所 SL東京駅横(5丁目)
ジャンル オリジナルグッズ、雑貨、お菓子

目次 - Index -

    おすすめ商品

    明治村カステーラ(プレーン・抹茶)/1,250円

    明治村カステーラ(プレーン・抹茶)/1,250円

    明治村のお土産人気NO.1! 明治村近郊で採れたはちみつを使用した、しっとりとした口当たりのカステーラです。抹茶カステーラには、西尾産の抹茶を使用。ご自宅用にもお土産用にもおすすめです。

    食道楽のカレー/550円

    食道楽のカレー/550円

    明治時代にベストセラーとなった恋愛小説『食道楽』に登場するレシピをもとに再現しました。

    うさぎコーナー

    うさぎコーナー

    来年はうさぎ年。
    ミッフィーの手拭い・ミッフィーのおいしい風呂敷などミッフィーグッズを入荷しました。
    ミッフィーのおいしい風呂敷はお弁当箱を包むのにぴったりです。

    商品紹介

    オリジナル商品

    明治村レターセット

    470円

    むらなみシリーズ

    1,650円~

    明治村オリジナル手ぬぐい

    1,100円~

    人気商品

    インペリアル マグカップ/カップ&ソーサ

    3,300円~

    SLグッズ各種

    260円~

    フランク・ロイド・ライト ローラーボールペン

    11,000円~

    サイダー各種

    200円~

    村内 Googleマップ

    村内の場所

    ストリートビューで見学

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    建造物

    愛知県刈谷市にあった広瀬酒造の酒蔵。もともとは明治初年(1868)頃に、現在の愛知県碧南市新川に穀物倉として建てられ、明治28年(1895)に刈谷市に移されました。
    一般的に、酒蔵は醸造の過程と用途にもよるものの、おおむね大規模な建物になることが多いといわれます。この酒蔵も例にもれず、木造2階建ての桟瓦葺きに梁間9間(約16.3m)、桁行き18間(約32.7m)、幅2間(約3.6m)の庇がついた大きな建物になっています。

    菊の世酒蔵

    建造物

    隅田川に架かっていた鉄橋「新大橋」の一部。当時の日本橋区浜町から深川区安宅町間へ架かる橋として、多くの人々に利用されました。
    隅田川には江戸時代以来、木橋が架けられてきましたが、明治の半ば頃から次第に鉄橋に架け替えられました。この新大橋もその一つで、明治41年(1908)に起工され、同45年(1912)に開通。明治村には、京橋浜町側に架かっていた約23mの部分が移築されています。
    設計監理は、まだ東京市であった頃に市の営繕(えいぜん)を担当していた技術者達によるもの。日下部辨二郎、樺島正義らの名前が記録されています。鉄材はアメリカからカーネギー社の製品を輸入し、石材は常陸の石を使いました。

    隅田川新大橋

    建造物

    地方裁判所の刑事法廷棟。裁判所全体は左右対称の厳格な構えのH型で、その右翼部が明治村に移築されました。
    明治初期において、上級審は洋風煉瓦造であることが多いのに対して、宮津裁判所は和洋折衷の木造建築です。瓦葺きの屋根や素地のままの外壁などには、伝統的な和風建築の様式が色濃く遺されたもの。和風の意匠をベースにしつつ、切石の基礎や法廷入口のアーチなど、随所に洋風のデザインが施されています。外観は入母屋造りの桟瓦葺きで、吹き放ちの庇が特徴的。軒下にガラス入りの高窓が開きます。外壁は、隅柱を除いた漆喰塗りで、腰部分は竪羽目の板張り。

    宮津裁判所法廷

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