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ボランティアスタッフによる案内で巡るガイド

帝国ホテルガイド《随時 ボランティアガイド》

世界的にも有名なアメリカ人建築家フランク・ロイド・ライトが設計した最高傑作「帝国ホテル中央玄関」の内部を詳しく解説します。

場所 帝国ホテル中央玄関 |5丁目67番地
開催日 毎日※休村日を除く
※都合により休止の場合がございます。
予約 予約不要(現地でご案内)
料金 無料
所要時間 約20分
集合場所 帝国ホテル中央玄関前
開始時間 10:10~11:00、13:00~13:50

目次 - Index -

    おすすめポイント

    建物内部を詳しくご案内

    ・ボランティアスタッフによる詳しい解説とともに建物内部をご覧いただけます。

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    建造物

    豪雪で知られる新潟県高田町に建てられた写真館。明治時代の写真館といえば、文明開化の象徴のような存在でした。この建物も例にもれず、ハイカラな雰囲気の建物。施工はおそらく地元の大工によるものですが、洋風2階建てと全体的に簡素な造りながら、つい人目を惹く洒落た魅力があります。増改築や模様替えをたびたび行いながら、昭和の時代まで写真館として営業を続けました。
    1階は応接間と暗室、作業室兼居室、2階には写場(スタジオ)が設けられています。

    高田小熊写真館

    建造物

    地方裁判所の刑事法廷棟。裁判所全体は左右対称の厳格な構えのH型で、その右翼部が明治村に移築されました。
    明治初期において、上級審は洋風煉瓦造であることが多いのに対して、宮津裁判所は和洋折衷の木造建築です。瓦葺きの屋根や素地のままの外壁などには、伝統的な和風建築の様式が色濃く遺されたもの。和風の意匠をベースにしつつ、切石の基礎や法廷入口のアーチなど、随所に洋風のデザインが施されています。外観は入母屋造りの桟瓦葺きで、吹き放ちの庇が特徴的。軒下にガラス入りの高窓が開きます。外壁は、隅柱を除いた漆喰塗りで、腰部分は竪羽目の板張り。

    宮津裁判所法廷

    建造物

    名古屋市内では京都市電に遅れること3年、明治31年(1898)に開通した名古屋電気鉄道により、市内電車が走り始めました。同社はその後も尾張地区に路線を伸ばし、大正元年(1912)には犬山線を開通。その時に建てられたのが、この「岩倉変電所」です。
    建物は、内部に大きな変電用機械が入れられるように、背の高いレンガ造りに。出入り口や縦長の大きな窓は、半円のアーチ型。褐色の塩釉系のレンガを、上下4段の帯に入れています。建物四隅にはバットレス(控壁)が取り付きます。

    名鉄岩倉変電所

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