村内MAP 寄付する

MENU

食べる

おすすめスポット

- RECOMMENDED -

見る・知る

一覧へ

重要文化財 / 建造物

近代郵便制度の事業拡大にあわせ、伊勢神宮外宮前に建てられた郵便局舎。木造平屋建ての銅板葺きで、中央の頂きには円錐ドーム形の屋根、両翼には寄棟の屋根を伏せています。
正面の左右には、小さなドームをのせた角塔が。外部の装飾は北欧で見られるハーフティンバー様式で、漆喰塗りと下見板張りの壁が使い分けられています。欄間(らんま)部分に施された、漆喰塗りのレリーフも特徴的です。
窓口業務を行っていたカウンター、郵便物の発着口、切手倉庫、電話交換室など、当時の郵便局機能を支えていた各部分を見ることができます。

宇治山田郵便局舎

収蔵品(常設展示はいたしておりません)

博物館明治村に収蔵されている大量に収蔵されている明治時代の日本赤十字社の文書類の中に、「愛知岐阜 震災 独国シーボルト展覧会 二十五年」という文書綴が残されています。この中には震災救護を記録した文書類の中に、ドイツから送られてきた一通の手紙が綴じられていました。手紙の主は、江戸時代の終わりに長崎・出島の蘭方医として駐在したシーボルトの息子アレクサンダー・フォン・シーボルト。

書簡(アルフレッド・フォン・シーボルト 筆) 

建造物

この住宅は、大正8年(1919)にブラジル・サンパウロ州レジストロ市に建てられました。持ち主は、長野県出身でブラジルに入植した久保田安雄という人物で、日本人移民として慣れないコーヒー栽培に苦闘しながら、密林を拓いてこの家を造りました。
現地産の堅い木材を加工して造られているものの、同じく入植者の中にいた日本人大工の手が入り、小屋組や、木材の継ぎ目である継手や仕口などには、和風の工法が見てとれます。また、建物は尺貫法で造られています。

ブラジル移民住宅

村内MAP 開村時間 料金 団体情報 アクセス