村内MAP 寄付する

MENU

食べる

レトロモダンな空間で優雅に過ごす珈琲時間

メイジ珈琲時館

ガラスの揺らぎを感じる空間で、明治期より愛される珈琲やガラスをモチーフにしたスイーツをお楽しみください。

場所 工部省品川硝子製造所1階(4丁目)
ジャンル 喫茶店
予算 【支払方法】現金・クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
予約 予約不可
定休日 定休日無し ※明治村が休村の場合は除く
営業時間 【9/1(火)~】平日:10:30~(L.O.16:00) 休日:10:00~(L.O.16:00)

目次 - Index -

    おすすめ

    【9/12(土)~販売開始】薩摩芋のプデンプレート/¥1,300

    【9/12(土)~販売開始】薩摩芋のプデンプレート/¥1,300

    当時の憧れのスイーツ“薩摩芋のプデン”に大学芋とジェラートを添えた芋尽くしのワンプレートです。(『食道楽』冬の巻より)

    珈琲各種(コナ・珈琲(100%)/ブラジル珈琲(100%)など)

    珈琲各種(コナ・珈琲(100%)/ブラジル珈琲(100%)など)

    柔らかな酸味と甘い香りが特徴的なコナ・珈琲(ハワイ珈琲100%)等をご用意しております。
    明治期より愛飲されている珈琲、片手にゆっくりお過ごしください。

    明治村カステーラセット

    明治村カステーラセット

    明治村近郊で採れたはちみつを使用した明治村オリジナルカステーラとのセット

    あいすくりんソーダ(3種)

    あいすくりんソーダ(3種)

    きらきらゼリーが可愛らしいソーダの上にあいすくりんを乗せました。
    ガラスに似たお菓子「琥珀糖」や「金平糖」をトッピングしながらお楽しみください。

    ビー玉ポンチ

    ビー玉ポンチ

    ビー玉みたいなゼリーが入ったゼリーポンチ

    メニュー

    ドリンク

    • 珈琲各種(コナ・珈琲(100%)/ブラジル珈琲(100%)/ブルーマウンテンブレンド/モカ&キリマンジャロ/有機栽培コロンビア/カフェインレス珈琲)

      600円~

    • 紅茶'(アールグレイ)

      600円

    • あいすくりんソーダ(3種)

      900円

    • アップルジュース

      600円

    スイーツ

    • ジェラート(シングル/ダブル)

      さまざまなフレーバーをご用意しております。※テイクアウトもできます♪

      シングル650円/ダブル750円

    • ビー玉ポンチ

      ビー玉みたいなゼリーが入ったゼリーポンチ

      700円

    • 琥珀糖セット ※すべての商品にセットが可能です。

      ガラスに似たお菓子です。

      200円

    • 明治村カステーラセット ※すべての商品にセットが可能です。

      明治村近郊で採れたはちみつを使用した明治村オリジナルカステーラとのセット

      400円

    村内 Googleマップ

    村内の場所

    ストリートビューで見学

    一覧に戻る

    同じエリアのスポット

    - IN THE SAME AREA -

    見る・知る

    一覧へ

    建造物

    小泉八雲(1850-1904)はもとの名をラフカディオ・ハーンと言い、アイルランド人の父とギリシャ人の母の間に生まれた。アイルランドで教育を受けた後、アメリカで新聞記者などを経て、明治23年(1890)に来日し、英語教師として松江中学を始め各地へ赴任しました。明治29年(1896)に日本に帰化し、同年東京帝国大学に招かれ教鞭をとるようになると、毎年夏を焼津で過ごすようになりました。この家は魚屋の山口乙吉の家で、1階に通り土間を備えた典型的な町家です。

    小泉八雲避暑の家

    建造物

    東京・渋谷区広尾の日本赤十字社病院の敷地内に建っていた、分棟式の木造病棟9つのうちの1棟。設計は、赤坂離宮などと同じ宮内省技師・片山東熊です。
    病院はドイツのハイデルベルク大学病院を模したレンガ造2階建ての本館が正面に構え、その背後に木造病棟が並び、それらが廊下で環状に結ばれていました。病棟の先端には、別棟の便所が接続していましたが、この便所棟も移築されています。当時としては最先端の設備を誇っていた病院でした。
    ハーフティンバーとドイツ下見板張りの外壁や、繊細な軒飾りや小壁の透かしが、建物の印象を柔らかいものにしています。


    日本赤十字社中央病院病棟

    建造物

    鉄道寮新橋工場は日本で初めて鉄道が走った新橋-横浜間の起点、新橋ステンショ(停車場)に機関車修復所として建てられました。日本の鉄道はあらゆる技術をイギリスから導入して開発され、機関車や線路はすべてイギリス製でした。この建物も柱、外壁、サッシ等、すべてイギリスから輸入し、イギリス人技術者の指導の下に建てられ、鉄造プレハブ建築として重要な建物であり、構造力学の理にかなったシンプルな美しさが魅力の建物です。内部には日本の近代化の過程で使われた多数の貴重な機械類が展示されています。

    鉄道寮新橋工場・機械館

    村内MAP 開村時間 料金 団体情報 アクセス