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収蔵品(常設展示はいたしておりません)

小説家・夏目漱石が自ら装幀を手掛けた「こころ」への想いを、教え子に語った手紙。
夏目漱石はデビュー作「吾輩ハ猫デアル」から、本の内容だけではなく、本の体裁にもこだわりをみせています。そしてとうとう誰かに依頼するのではなく、本人が装幀を手掛けます。漱石の想いを文字から、そして完成された「本」からじっくりご覧ください。

書簡(夏目漱石 筆)

重要文化財 / 建造物 / Pick Up!

【約4年にわたる修理工事を終えて2022年11月3日より一般公開!】
近代郵便制度の事業拡大にあわせ、伊勢神宮外宮前に建てられた郵便局舎。木造平屋建ての銅板葺きで、中央の頂きには円錐ドーム形の屋根、両翼には寄棟の屋根を伏せています。
正面の左右には、小さなドームをのせた角塔が。外部の装飾は北欧で見られるハーフティンバー様式で、漆喰塗りと下見板張りの壁が使い分けられています。欄間(らんま)部分に施された、漆喰塗りのレリーフも特徴的です。
窓口業務を行っていたカウンター、郵便物の発着口、切手倉庫、電話交換室など、当時の郵便局機能を支えていた各部分を見ることができます。

宇治山田郵便局舎

建造物

この住宅は、大正8年(1919)にブラジル・サンパウロ州レジストロ市に建てられました。持ち主は、長野県出身でブラジルに入植した久保田安雄という人物で、日本人移民として慣れないコーヒー栽培に苦闘しながら、密林を拓いてこの家を造りました。
現地産の堅い木材を加工して造られているものの、同じく入植者の中にいた日本人大工の手が入り、小屋組や、木材の継ぎ目である継手や仕口などには、和風の工法が見てとれます。また、建物は尺貫法で造られています。

ブラジル移民住宅

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