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明治時代の風情で楽しむ本格牛鍋

牛鍋 大井牛肉店

明治20年頃建築の大井牛肉店で文明開化の象徴「牛鍋」をご堪能ください。

場所 大井牛肉店内(1丁目)
ジャンル 和食
予算 【支払方法】現金・クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
予約 ご本人からのお電話のみで受付けております。 お料理をお決めの上、お一人様一食でのご予約をお願いいたします。(幼児を除く)
※一卓(最大4名様)につき、一つの鍋にてご提供いたします。
定休日 なし※明治村が休村の場合は除く
営業時間 【9/1(火)~】11:00~(L.O.15:30)※季節によって異なる場合があります。
予約・
お問い合わせ
◆インタ-ネットでの予約受付は致しておりません。お席が満席の場合がございます。◆お問い合わせは、明治村代表番号まで(TEL:0568-67-0314) 「大井牛肉店の予約」とお申し付けください。

目次 - Index -

    おすすめ

    牛鍋 松 / 1人前 7,000円

    牛鍋 松  / 1人前 7,000円

    ・飛騨牛ロース肉(120g)・野菜・玉子・ご飯・漬物・デザート
    ※写真の牛鍋は二人前になります。ご飯・卵・漬物はお一人様一つずつご提供いたします。

    牛鍋 竹 / 1人前 6,000円 

    ・飛騨牛肩ロース肉(120g)・野菜・玉子・ご飯・漬物・デザート

    牛鍋 橘 / 1人前 6,000円 

    ・飛騨牛もも肉(140g)・野菜・玉子・ご飯・漬物・デザート

    メニュー

    ドリンク

    • 瓶ビール中瓶(アサヒプレミアム熟撰)

    • ノンアルコールビール(アサヒ ドライゼロ)

    • ソフトドリンク 各種

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    建造物

    皇居造営にともない架け替えられた二重橋には、橋の西側両端に並んで4基の飾り電灯がつけられていました。明治村には、そのうちの一つが移築されています。
    飾り電灯は、高さ5.2mの鋳鉄製でドイツのHARKORT社によって製造されました。安定した重厚な基部が軸部を支え、軸部から出た葉文様の丸鋼で出来た4本の枝が軽々と大きなグローブを吊り下げています。
    飾り電灯の周りを囲む鉄柵には、二重橋とそのたもとにあった唐草模様の鋳鉄製欄干を利用しています。

    二重橋飾電燈

    常設展示

    この展示室では、博物館明治村が所蔵している明治時代から昭和時代にかけて使用された"くらしの道具"の変遷を知るだけでなく、実際に触れたり、体験できます。
    明治時代はどんなくらしをしていたのでしょうか?
    SDGsが声高に叫ばれる現在につながるものがみえてくるかも?!
    明治時代の人々のくらしの知恵に学んでみるのはいかがでしょうか。

    常設展示 明治のくらし よろず体験

    建造物

    明治の文豪である森鷗外と夏目漱石が、奇しくも相次いで借家した和風住宅。明治20年(1887)頃、医学士中島襄吉の新居として建てられたものの、空家のままだったこの家は、明治23年(1890)に森鷗外が借家し1年余りを過ごしました。鷗外は、ここに移り住む同年の1月、処女作小説『舞姫』を発表。この家では『文づかひ』等の小説を執筆し、文壇に入っていきました。
    明治36年(1903)から同39年までは夏目漱石が住み、漱石はここで『吾輩は猫である』を発表。文壇にその名を高めました。文中に描写された家の様子は、よくこの家の姿を写しています。
    玄関脇の張り出した和室(応接兼書斎)、台所から座敷への中廊下には、住宅の近代化の萌芽が見られます。

    森鷗外・夏目漱石住宅

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