村内MAP 寄付する

MENU

体験する

2丁目

おすすめスポット

- RECOMMENDED -

見る・知る

一覧へ

建造物

長崎に3ヶ所あった居留地-東山手、南山手、大浦-のうち南山手二十五番地にあった建物です。
本館は三方にベランダをめぐらし、各室に暖炉を設けるなど、典型的な居留地住宅です。本館の外部に開く窓はすべて上げ下げ窓で、鎧戸が付きます。
本館完成から20年後、本館とは別の棟梁によって右奥に別館が増築。和室も取り込んではいますが、外観は本館に合わせて下見板張りの洋風に仕上げられています。

長崎居留地二十五番館

重要文化財 / 建造物

明治の元老西園寺公望(1849-1940)の別邸として静岡県興津に建てられた「坐漁荘」。駿河湾奥、風光明媚な海岸沿いに佇んでいた当時の趣をそのままに、今なお歴史の風格を漂わせます。低い塀の奥には、玄関、台所、2階建て主屋の屋根が幾重にも重なります。昭和4年(1929)には、座敷の横に洋間、その奥には脱衣室を兼ねた化粧室や洋風便器の置かれた便所等が増築されました。

西園寺公望別邸「坐漁荘」

建造物

アメリカ・ワシントン州シアトル市に建てられた住宅です。当初はアメリカ人の住まいでしたが、1930年代(昭和5~14)に日系移民の所有となりました。当時の所有者にとって、アメリカに渡ってから長い苦難の年月を経て手に入れた一軒家だったものの、第二次世界大戦時、日本人の強制収容により家を追われることに。戦後は別の日系一世が買い求め、教会として使われましたが、やがて日系一世が減少して役目を終え、明治村に移築されました。
大量生産による規格木材を使用しており、2×4(ツーバイフォー)構法の先駆的な事例です。

シアトル日系福音教会(旧シアトル住宅)

村内MAP 開村時間 料金 団体情報 アクセス