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エリア紹介・設備

SLが走り抜け、東洋と
西洋の文化が混ざり合う街

5丁目

文明開化を感じさせるレンガ造りのハイカラな佇まいな建築物が多い5丁目。
多くの人を魅了し続ける帝国ホテル中央玄関をはじめ、個性豊かな近代建築が立ち並びます。
北口付近にはSL東京駅があり、蒸気機関車が駆け抜けます。

乗車体験ができる国内最古の蒸気機関車・客車に乗ってみよう!

明治村では、100年以上の時を経た明治時代製造・輸入のSLが客車を牽引して走行しており、実際に乗車することができます。世界的にも珍しく、時代ロマンを感じる貴重なひとときをぜひ体験してみてください。

フランク・ロイド・ライト

20世紀建築界の巨匠として名高いアメリカの建築家フランク・ロイド・ライトの名建築、帝国ホテル中央玄関。
首都の迎賓施設としてふさわしい華やかさと、ライト独自の設計思想が隅々まで行き渡っている様をお楽しみいただけます。

おすすめポイント

明治の洋食屋 オムライス&グリル浪漫亭

ふわとろ卵のオムライスやハヤシライスなどが楽しめるの洋食屋さん。
さまざまなソース・トッピングのオムライスを用意しています。

聖ザビエル天主堂

美しい薔薇窓とステンドグラスが人気のスポット。
色のついた影が教会内を彩り、幻想的な世界が広がります。

5丁目のスポット

見る・知る

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建造物

山形県天童市の倉津川に架けられた石造アーチ橋。もともとの名は多嘉橋(「高橋」の表記とも)。幅7.7m、長さ13.3mの規模で、地元産の山寺石を積んで造られました。
日本のアーチ橋は、江戸初期に建造が始まり、長崎の眼鏡橋などが有名です。中国から伝来した技術が用いられたため、九州地方に多く架けられました。明治に入ると、欧米の技術も取り入れられ、各地で見られるようになりました。東北地方のアーチ橋は、当時の県令であった三島通庸による土木政策からも大きな影響を受けました。長崎の眼鏡橋が湾曲した床面を持つのに対し、この橋は、ローマの水道橋のような水平な床面になっています。

天童眼鏡橋

建造物

皇居前広場から皇居に通じる、石橋の上に設置されていた6基の飾り電灯のうちの1つ。もともと、この場所には江戸時代から「西の丸大手橋」と呼ばれる木橋が架かっていました。明治宮殿の造営につき、石橋に架け替えられた際に、橋とともに造られたのがこの電灯です。
設計は皇居造営事務局の技手であった久米民之助、欄干の装飾は河合浩蔵によるもの。岡山産の大島花崗岩造りによる眼鏡橋でした。両側に高さ114cmの石の手すりを備え、その間に高さ174cmの男柱を備えた造りに。さらに片側3本の計6本、それぞれの男柱石の上に、青銅鋳造の飾りが6基取り付けられていました。
灯器には、四方に旭日(あさひ)と獅子の頭がデザインされ、腕木はアカンサスを模しています。電球グローブは真球を採用しています。

皇居正門石橋飾電燈

建造物

名古屋市内では京都市電に遅れること3年、明治31年(1898)に開通した名古屋電気鉄道により、市内電車が走り始めました。同社はその後も尾張地区に路線を伸ばし、大正元年(1912)には犬山線を開通。その時に建てられたのが、この「岩倉変電所」です。
建物は、内部に大きな変電用機械が入れられるように、背の高いレンガ造りに。出入り口や縦長の大きな窓は、半円のアーチ型。褐色の塩釉系のレンガを、上下4段の帯に入れています。建物四隅にはバットレス(控壁)が取り付きます。

名鉄岩倉変電所

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