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エリア紹介・設備

病院・硝子製造所・鉄道寮など
近代化する時代を巡る

4丁目

多種多様な建物が集まる明治村のなかでも、さらにバラエティに豊かな施設が集まっているのが4丁目です。
病院・硝子製造所・鉄道寮といった近代化する時代のなかで登場した施設はもちろん、江戸時代からの系譜を継いできた芝居小屋や銭湯なども立ち並びます。
また、ブラジルやハワイなど、移民した日本人の住まいをご覧いただけます。

近代化の礎を築いた機械が並ぶ機械館

シンプルな構造が美しい鉄造建築となっている鉄道寮新橋工場のなかでは、日本の近代化の過程で使われた多数の貴重な機械類が展示されています。
リング精紡機をはじめ、スケールの大きな数々の機械をご覧いただけます。

明治後期から大正初期にかけての商家を知る

床屋の本郷喜之床は、明治時代の庶民の暮らしにとって欠かせない店屋。
2階の住居スペースでは、石川啄木が暮らしたことでも知られています。

おすすめポイント

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京都市電の乗車体験

路面電車に実際に乗って揺られてみませんか。
2丁目・3丁目・4丁目にある3つの駅を結び、景色を眺めながら、当時と同じくらいの速度で村内を走行します。

4丁目のスポット

見る・知る

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建造物

この住宅は、大正8年(1919)にブラジル・サンパウロ州レジストロ市に建てられました。持ち主は、長野県出身でブラジルに入植した久保田安雄という人物で、日本人移民として慣れないコーヒー栽培に苦闘しながら、密林を拓いてこの家を造りました。
現地産の堅い木材を加工して造られているものの、同じく入植者の中にいた日本人大工の手が入り、小屋組や、木材の継ぎ目である継手や仕口などには、和風の工法が見てとれます。また、建物は尺貫法で造られています。

ブラジル移民住宅

建造物

歩兵第六聯隊は、名古屋に置かれていた東京鎮台第三分営という軍隊が、明治6年(1873)に名古屋鎮台に昇格した時に新しく編成された部隊でした。名古屋城大手門の右手にある二之丸跡に兵営が設置され、営庭を取り囲むように兵舎が配置されました。明治村へ移築されたのは第十中隊で、兵舎は約7割程度に切り縮められました。
外観は漆喰壁に上げ下げ窓が並び、素朴な印象を与えます。しかし、構造はとても頑丈で、外側の柱はすべて土台から軒まで達する太い通し柱とし、壁の下地になる木摺(きずり)を斜めに打ち、瓦を張って白漆喰で仕上げている。

歩兵第六聯隊兵舎

常設展示 / Pick Up! / のりもの

明治5年(1872)、日本で初めての鉄道(新橋-横浜間)が開通。その頃、煙をあげて走る蒸気機関車は「陸蒸気」と呼ばれていました。
現在の明治村では、当時から走り続けている蒸気機関車12号・9号が『SLなごや駅』と『SLとうきゃう駅』の間を繋いでいます。(走行する蒸気機関車は日によって異なります。)
実際に乗ることができる客車も、明治41年(1908)製造のハフ11、明治45年(1912)製造のハフ13・14の計3両あり、機関車も含めてすべて明治時代の車両による編成です。

蒸気機関車12号・9号・三等客車

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