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エリア紹介・設備

赤レンガ通りに並ぶ
和洋折衷の街並みを歩く

2丁目

1丁目から坂を下っていくとたどり着くのが、2丁目のメイン通りとなるレンガ通り。
銀行、小学校、医院、電話交換局、派出所など、明治時代にできた施設が立ち並びます。
昔ながらの日本建築と洋風建築が共存する街並みを歩きながら、文化の大きな変わり目となった明治時代を感じてみてください。
明治の装いを纏っての散策を楽しんでみてはいかがですか。

個性豊かな女中さんが、お客様をおもてなし

まるで明治時代にタイムトリップしたかのように、東松家に仕える女中さんがお家の中をお客様としてご案内。
普段は見られないような場所も、主人の留守をいいことに見せてくれるかもしれません。

通常のガイトとは一味ちがう、おもてなしガイドです。

▼ 東松家住宅《建物ガイド・イマーシブ》
【料  金】無料
【開始時間】11:00、13:00、14:00、※15:00(※土日祝のみ)
【所要時間】約30分
※イベントの開催等により、中止する場合がございます。

明治時代風の衣装で、村内を散策!

明治体験処ハイカラ衣裳館では、明治時代風のドレスや女学生姿、書生服に着替えることができます。
散策用の袴衣装も用意しているので、まるでタイムトリップをしたかのように明治村散策を楽しんでみてはいかがですか?

▼記念撮影コース
一人一着5分間1,100円(記念撮影用小物1点つき)

▼散策コース
一人一着4,400円

ほっと落ち着く甘味処

造り酒屋だった京都中井酒造では、和スイーツと日本酒を味わえるスポットになっています。

こだわりのお抹茶と地元和菓子屋が作る甘味もよし。
風情を楽しみながらの日本酒もよし。

瓶から飲む三ツ矢サイダーもおすすめです。

おすすめポイント

第四高等学校物理化学教室

西洋化する明治時代の学校建築。
薄いピンク色のどこか可愛らしい外観も魅力的ながら、
実験教室ならではの実用的な仕掛けも知るとおもしろい...!!

京都七条巡査派出所

運がいいと派出所にお巡りさんがいるかも!
敬礼して挨拶してみてください。

2丁目のスポット

見る・知る

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重要文化財 / 建造物

明治11年(1878)に施行された「郡区町村編成法」により、県令(後の県知事)の任命する郡長が、郡内の行政を指揮監督することになり、各地に郡役所が置かれました。東山梨郡では、明治18年(1885)にこの建物が日下部村に落成。当時の山梨県令であった藤村紫朗は、地元に多くの洋風建築を建てさせたといいます。この役所もその一つでした。山梨県には県令の藤村紫朗の意向で、当時としてはハイカラな、いわゆる擬洋風建築がたくさん造られました。この建物は、その代表格といえるでしょう。
建物は中央部分が2階建て(洋小屋)、左右翼部が平屋建て(和小屋)になっていて、小屋組の架構が複雑なのも特徴です。

東山梨郡役所

建造物

石川県金沢市に第四高等中学校(現 金沢大学)の物理化学実験教場として建てられました。近代化を進める明治政府にとって、自然科学教育は重要課題で、明治5年(1872)に公布された「小学規則」にも窮理学(物理)、化学、博物、生理(生物)の4科目があげられており、初等教育の段階から、重きをおいていました。
棟札によると工事監督は山口半六、設計監理は久留正道。いずれも文部省技師として、多くの学校建築に携わった人物でした。

第四高等学校物理化学教室

建造物

京都市の御幸町通に建てられた造り酒屋。中井家は、江戸時代の天明7年(1787)に河原町二条で商売を始めました。その後、享和3年(1803)に御幸町通に移転したものの、当時の建物は元治元年(1864)に長州藩と会津・薩摩両藩が衝突した「禁門の変」で焼失。後に再建されたものが、この建物です。
木造2階建ての桟瓦葺き。京都独特の低い軒にゆるい勾配のむくり屋根をもち、漆喰塗りの壁には虫籠(むしこ)窓が開けられています。出入口は、酒屋格子をはめた無双(むそう)窓。間口が狭く奥行きの深い町屋建築で、中央に土間が通されています。土間の左側が座敷で住居部分、右側の作業場は小屋裏までの吹き抜けになっており、縦横の小屋組が目を引きます。

京都中井酒造

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