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名建築内の空間で過ごす贅沢なカフェタイム

帝国ホテル喫茶室

アメリカの建築家フランク・ロイド・ライト設計のホテルで、 穏やかな午後のひとときをおくつろぎください。

場所 帝国ホテル中央玄関(5丁目67番地)
ジャンル 喫茶店
予算 ~1150円 ※クレジットカード・電子マネー・QRコード決済をご利用いただけます。
定休日 無し ※明治村が休村の場合は除く
営業時間 平日 10:30~(L.O. 16:30)|土日祝10:00~(L.O. 16:30)※季節によって異なる場合があります。

目次 - Index -

    おすすめ

    帝国ホテルのコーヒー/650円

    帝国ホテルのコーヒー/650円

    フルーティーな酸味とさわやかな後味が特徴の帝国ホテルのオリジナルのブレンドコーヒーです。
    ※販売用商品を使用しています。
    (販売期間:2023/9/1(金)~2023/12/17(日))

    帝国ホテルのフィナンシェ &帝国ホテルのコーヒーセット/1,250円

    帝国ホテルのフィナンシェ &帝国ホテルのコーヒーセット/1,250円

    しっとりとした生地にバターの風味広がる帝国ホテルのフィナンシェで、コーヒータイムしませんか?
    ※フィナンシェの種類はお選びいただけません。
    ※販売用商品を使用しています。
    (販売期間:2023/9/1(金)~2023/12/17(日))

    ステンドグラスケーキ/650円(単品)

    ステンドグラスケーキ/650円(単品)

    ”帝国ホテル中央玄関”に散りばめられている模様を、ケーキにしました。玄関のどこにあるか探してみてください♪
    ※明治村オリジナル
    (販売期間:2023/9/1(金)~2023/12/17(日))

    まんまぴーち/600円

    まんまぴーち/600円

    見た目もオシャレな桃の贅沢シャーベット。フルーツそのものの芳醇な味わいをご堪能下さい。

    ブレンド珈琲 / 500円

    ブレンド珈琲 / 500円

    味わい深い、オリジナルブレンドコーヒ-で優雅におくつろぎください
    ※2023/9/1(金)~2023/12/17(日)までは帝国ホテルのコーヒーをご提供いたします。

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    ドリンク

    • ブレンド珈琲

      ※2023/9/1(金)~2023/12/17(日)までは帝国ホテルのコーヒーをご提供いたします。

      500円

    • アイスコーヒー

      500円

    • 紅茶

      500円

    • アイスティー

      500円

    • アップルジュース

      500円

    • ココア

      500円

    デザート

    • アイスクリーム

      ※季節に合わせたアイスクリームをご用意しております。※詳しくは店舗にてご確認ください。

      500円

    • 季節のケーキ

      ※季節に合わせたケーキをご用意しております。※詳しくは店舗にてご確認ください。

      600円

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    常設展示 / Pick Up!

    明治38年(1905)、日露戦争を終結させるポーツマス条約が締結された際に使用されていたテーブルを帝国ホテル2階で展示しています。教科書などで載っているポーツマス条約調印の写真やスケッチに登場するのがこのテーブルです。
    このテーブルをはさんで、当時の外相・小村寿太郎とロシアのセルゲイ・ウィッテが激しく意見を戦わせました。

    ポーツマス条約の机

    建造物

    明治政府が中央図書館として建てた内閣文庫庁舎の主屋部分。内閣文庫とは明治6年(1873)、赤坂離宮内に「太政官文庫」という名で開設された明治政府の図書館です。江戸幕府から引き継いだ古文書に加え、各地の古文書や海外の書籍が買い足され、蔵書の内容は充実していきました。
    設計者は後に国会議事堂の建設を指揮することになる大熊喜邦。ルネッサンス様式を基調とした石と煉瓦で造られた建築で(移築時に構造は鉄筋コンクリート造に変更)、4本の円柱と2本の角柱が巨大なペディメントを受けている正面は、古代ギリシャ・ローマの神殿建築を思わせる姿です。この事務棟の背後に煉瓦造の書庫棟が建っていました。

    内閣文庫

    建造物

    東京・日本橋のシンボルとして、永く人々に親しまれてきた川崎銀行本店。その正面左端の外壁が部分的に保存されています。
    設計は、ドイツの大学で建築を学び、帰国後に多くの銀行建築に携わった矢部又吉(1869-1927)。ルネッサンス様式を基調とした本格的な銀行建築です。鉄筋コンクリート造(一部鉄骨)造の構造に、外壁は花崗岩積を使用。地上3階・地下1階、間口38m、高さ20mの堂々たる建造物でした。3層構成の1層部分である玄関は、ブロンズ製の重厚な両開扉が備えられています。2、3層通しの長大なコリント式オーダー柱と好対称を成しています。
    明治村では、展望タワーとして生まれ変わっています。

    川崎銀行本店

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