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名建築内の空間で過ごす贅沢なカフェタイム

帝国ホテル喫茶室

アメリカの建築家フランク・ロイド・ライト設計のホテルで、 穏やかな午後のひとときをおくつろぎください。

場所 帝国ホテル中央玄関(5丁目67番地)
ジャンル 喫茶店
予算 ~1150円 ※クレジットカード・電子マネー・QRコード決済をご利用いただけます。
定休日 12月・翌年1月・2月平日全日定休(祝日除く) ※明治村が休村の場合はお休みになります。
営業時間 平日定休|土日祝10:30~(L.O. 15:30)※12/3日・4日・10日・11日は10:30~(L.O.16:30)※季節によって異なる場合があります。

目次 - Index -

    おすすめ

    みかわ牛サンド / 700円

    みかわ牛サンド / 700円

    牛しぐれ煮を挟んだサンドイッチはマヨネーズとの相性も抜群!病みつきになります。
    9/10(土)からの販売になります。

    ブレンド珈琲 / 500円

    ブレンド珈琲 / 500円

    味わい深い、オリジナルブレンドコーヒ-で優雅におくつろぎください

    メニュー

    ドリンク

    • ブレンド珈琲

      500円

    • アイスコーヒー

      500円

    • カフェオレ(アイス)

      冬季期間は販売を中止いたします。

      600円

    • 紅茶

      500円

    • アイスティー

      500円

    • アップルジュース

      500円

    デザート

    • アイスクリーム

      しばらくの間、販売を見合わせております。ご了承ください。

      500円

    • 季節のケーキ

      ※季節に合わせたケーキをご用意しております。※詳しくは店舗にてご確認ください。

      600円

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    建造物

    前橋監獄は洋式の4方放射式建築で、中央に八角洋風の高塔を据えた建物でした。監房は平屋で、各舎房とも、2棟もしくは3棟が連続していたとされています。そのうちの1棟が、この雑居房です。
    中廊下形式の建物で、廊下の左右に21の房が並び、端には洗い場がついています。和洋折衷の構造で、格子壁で囲まれた各舎房が左右に連なった上に、洋小屋を載せた形です。各房は、堅い栗の角材が格子状に組まれた形式。房の周囲と廊下は吹きさらしとなっていて、寒さの厳しい真冬には、受刑者にとって過酷な環境だったといえるでしょう。

    前橋監獄雑居房

    常設展示 / Pick Up!

    明治38年(1905)、日露戦争を終結させるポーツマス条約が締結された際に使用されていたテーブルを帝国ホテル2階で展示しています。教科書などで載っているポーツマス条約調印の写真やスケッチに登場するのがこのテーブルです。
    このテーブルをはさんで、当時の外相・小村寿太郎とロシアのセルゲイ・ウィッテが激しく意見を戦わせました。

    ポーツマス条約の机

    建造物

    20世紀建築界の巨匠として名高いフランク・ロイド・ライト(1867-1959)によって設計された、旧帝国ホテルの中央玄関部です。首都の迎賓施設にふさわい華やかさとライト独自の設計思想が隅々まで行き渡り、全体の設計から各客室に至るまで、多様で他に類を見ない空間が実現していました。
    床の高さや天井の高さに変化をつけながら、水平に、垂直に展開していく空間演出や、各種の部材に施された多彩な造形美など、見どころは尽きません。

    帝国ホテル中央玄関

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