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芝生と入鹿池を眺めながらのんびりしたひとときを

食道楽のカフェ

明治時代の小説「食道楽」のレシピを元に創作した「食道楽のカレー」が人気。

場所 第四高等学校武術道場「無声堂」横(4丁目)
ジャンル お食事処
予算 【支払方法】現金・クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
予約 予約不可
定休日 無し ※明治村が休村の場合は除く
営業時間 【営業時間3/1(日)~】平日:11:00~(L.O.16:30) 休日:10:30~(L.O.16:30) ※季節によって異なる場合があります。

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    おすすめ

    【8/1(土)~販売開始】村の しろくま氷2026/¥1,000

    【8/1(土)~販売開始】村の しろくま氷2026/¥1,000

    見た目の可愛い「しろくまかき氷」。食べ進めると定番のフルーツもお楽しみいただけます。

    【8/1(土)~9/6(日) 村のかき氷2026&ひんや~りグルメ】

    食道楽のカレー/900円

    食道楽のカレー/900円

    明治時代の小説「食道楽」のレシピを元に創作した明治村オリジナルカレー。
    ※カレーの辛さは中辛になります。

    メニュー

    フード

    • 食道楽のカレー

      明治時代の小説「食道楽」のレシピを元に創作した明治村オリジナルカレー。※カレーの辛さは中辛になります。

      900円

    • お子さまカレー

      12歳以下のお子さま限定。

      500円

    ドリンク

    • ★ブレンドコーヒー(ホット)

      450円

    • ★紅茶(ホット)

      450円

    • ★ソフトドリンク 各種

      400円~

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    常設展示 / のりもの

    明治29年(1896)に尾西鉄道が開業するにあたり、アメリカのブルックス社から購入した機関車。
    『2B1』と呼ばれる前輪2軸、動輪2軸、従輪1軸のタンク式です。
    大正14年(1925)に尾西鉄道と名古屋鉄道が合併した際、この車両は名古屋鉄道の所有になり、その後は新潟県の信越線二本木駅に隣接する日本曹達株式会社内の工場専用機として使用され、入替作業に従事しました。

    尾西鉄道蒸気機関車1号

    建造物

    東京・文京区本郷にあった屋号を「喜之床」と称する理髪店で、明治後期から大正初期にかけての商家の形式をうかがい知れる建物。店の正面をガラス張りにしているのは当時の新しいスタイル。床屋は、ハイカラにはバーバーともいわれ、庶民の暮らしに欠かせない店屋でした。
    この建物の2階二間を明治42年(1909)から間借りして家族と生活していたのが、歌人石川啄木です。処女歌集『一握の砂』はここで暮らしているときに出版されました。

    本郷喜之床

    重要文化財 / 建造物

    大阪府池田市西本町猪名川の川岸にあった芝居小屋。もとは池田市本町にあった明治7年創業の戎座を、明治25年(1892)に西本町へ移築したもので、このときに名称も「呉服座」と改められました。
    構造は江戸時代から続く伝統建築の名残をとどめた、木造2階建ての杉皮葺き。舞台と客席部分には大きな切妻屋根を架け、その前に軒の高い下屋を降ろして入口にしています。正面の高い切妻には太鼓櫓(やぐら)を突き出し、入口下屋の軒下には、絵看板を掲げられる場所も。また正面の壁は黒漆喰塗りで、腰には和風の下見板が建て込まれています。出入口の扉は、裏面は和風の舞良戸(まいらど)ながら、表面には洋風の枠飾りなどがあしらわれており、目新しさを感じさせます。

    呉服座

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