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明治時代小説「食道楽」のレシピを元に創作した「カレーぱん」が人気

食道楽のカレーぱんの店

鶏肉と砕いた南京豆(ピーナッツ)が入った一風変わったカレーぱんです。

場所 札幌電話交換局前広場(2丁目)
ジャンル 軽食・ドリンク
予算 ~400円
定休日 無し ※明治村が休村の場合は除く
営業時間 10:00~17:00(L.O. 16:30)※季節によって異なる場合があります。

目次 - Index -

    おすすめ

    食道楽のカレーぱん / 300円

    食道楽のカレーぱん / 300円

    明治村オリジナルの食道楽シリ-ズです。
    もっちりパン生地に程よいカレ-のスパイスがきいた食べ歩きにオススメなグルメです。

    メニュー

    フード

    • 食道楽のカレーぱん

      300円

    • 食道楽のカレーぱん / コーヒーセット

      550円

    • 食道楽のカレーぱん / ソフトドリンクセット

      500円

    • フライドハム

      厚切りハムを揚げた明治生まれのオススメグルメ。

      400円

    ドリンク

    • コカ・コーラ

      250円

    • ファンタメロン

      250円

    • カルピス

      250円

    • Qooオレンジ

      250円

    • アップルジュース

      250円

    • ウーロン茶

      250円

    • オレンジソーダ

      250円

    • カルピスソーダ

      250円

    • コーヒー

      300円

    • 生ビール

      500円

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    ストリートビューで見学

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    建造物

    1階を雨天体操場、2階を講堂として使用していた校舎。当初は大阪市北区大工町の堀川尋常小学校にあったもので、同校の校舎が新築されるに際し、昭和4年(1929)に南河内郡の赤阪尋常小学校に移築されました。
    明治中頃から学校教育の中で体操が重視され始めると、広い体操場が求められるようになり、このような建物が各地に立てられました。
    外周にはアーチが連続する幅一間(約1.8m)の廊下をめぐらしていて、明治時代の洋風校舎としての趣を持っています。2階講堂正面に天皇陛下御真影や教育勅語を納めた奉安殿が設けられています(2階は非公開)。

    千早赤阪小学校講堂

    重要文化財 / 建造物

    明治11年(1878)に施行された「郡区町村編成法」により、県令(後の県知事)の任命する郡長が、郡内の行政を指揮監督することになり、各地に郡役所が置かれました。東山梨郡では、明治18年(1885)にこの建物が日下部村に落成。当時の山梨県令であった藤村紫朗は、地元に多くの洋風建築を建てさせたといいます。この役所もその一つでした。山梨県には県令の藤村紫朗の意向で、当時としてはハイカラな、いわゆる擬洋風建築がたくさん造られました。この建物は、その代表格といえるでしょう。
    建物は中央部分が2階建て(洋小屋)、左右翼部が平屋建て(和小屋)になっていて、小屋組の架構が複雑なのも特徴です。

    東山梨郡役所

    重要文化財 / 建造物

    明治23年(1890)に東京-横浜間で始まった電話交換業務が北海道で行われるようになったのは、同33年(1900)のこと。これにあわせて、高価な交換機を火災から守るために地元産のを石材を用いて建てられました。内部の床や間仕切り壁、小屋組は木造です。1階と2階の窓を違った形式で作り、2階の窓下に花紋を連続させた胴蛇腹をまわす手法は、ルネッサンス以降の西欧でよく見られるものです。
    明治36年(1903)の官制改正により、電話交換局は郵便電信局に併合され、規模の拡大にともなって明治43年(1910)に増築され、その後は札幌中央郵便局として使用されました。

    札幌電話交換局

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