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明治時代の風情ので楽しむ本格牛鍋

牛鍋 大井牛肉店

明治20年頃建築の大井牛肉店で文明開化の象徴「牛鍋」をご堪能ください。

場所 大井牛肉店内(1丁目)
ジャンル 和食
予算 4500円(お一人様)~
予約 予約優先のご案内になります
定休日 ※9月15日(水)、16日(木)、22日(水)、29日(水)、30日(木)は休業させていただきます。◆冬季休業日あり ※その他、明治村の休村日に準じる
営業時間 11:00~17:00(L.O. 15:30)※季節によって異なる場合があります。

目次 - Index -

    おすすめ

    牛鍋 松 / 5500円

    牛鍋 松 / 5500円

    ・飛騨牛ロース肉(120g)・野菜・玉子・ご飯・漬物・デザート

    牛鍋 竹 / 4500円

    ・飛騨牛肩ロース肉(120g)・野菜・玉子・ご飯・漬物・デザート

    牛鍋 橘 / 4500円

    ・飛騨牛もも肉(150g)・野菜・玉子・ご飯・漬物・デザート

    メニュー

    ドリンク

    • 西郷ビール

      640円

    • 瓶ビール中瓶(アサヒプレミアム熟撰)

      660円

    • ノンアルコールビール(アサヒ ドライゼロ)

      510円

    • 東洋自慢(日本酒)

      860円

    • ウーロン茶

      380円

    • コカ・コーラ(瓶)

      380円

    • オレンジジュース(グラス)

      380円

    追加メニュー

    • 飛騨牛ロース肉(130g)

      3300円

    • 飛騨牛肩ロース肉(130g)

      3000円

    • 飛騨牛もも肉(130g)

      2800円

    • 野菜

      860円

    • 玉子

      110円

    • ご飯

      210円

    • 漬物

      160円

    • デザート

      160円

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    建造物

    東京目白の学習院敷地内に建てられた院長官舎。学習院は江戸末期に京都で始まり、皇室や華族の子弟を教育する学校として明治10年(1877)に創立。明治17年(1884)、宮内省所管の官立学校として発足しました。当初は千代田区神田錦町にありましたが、麹町、四谷を経て、明治41年(1908)にまだ郊外であった目白に移転しました。この官舎が建てられたのは、目白に移転した翌年のことです。
    当時の学習院院長は、第10代にあたる乃木希典。希典は日露戦争の終結後、明治39年(1906)に軍事参議官という閑職に補せられ、翌40年(1907)1月から学習院長を兼任することとなりました。
    建物は木造で、2階建ての和館と洋館が接続した形。洋館部分は、執務室・応接室・大広間からなり、公的なスペースとして使われていたようです。設計者は、文部省技師久留正道であることがわかっています。

    学習院長官舎

    建造物

    明治41年(1908)に竣工した赤坂離宮(現迎賓館)の正門に、警護のために設けられた4基(左右内外で計4基)の哨舎(しょうしゃ)の一つ。
    赤坂離宮は、当時皇太子であった大正天皇のために建てられた東宮御所で、明治時代を代表する洋風建築です。日本における唯一のネオ・バロック様式の洋風宮殿であり、内外とも当時の技術・工芸の粋が集められています。本館前には広大な西洋式庭園も造られ、警備のために皇宮警察警手が詰める哨舎が配されていました。哨舎は木造銅板葺き、八角形の平面で、洋風の正門にあわせて白壁に丸屋根、頂上に飾りをのせた洒落たデザインになっています。
    設計者は片山東熊(1854-1917)で、工部大学校造家学科で英人建築家コンドルの教えを受けた、第1回卒業生4名のうちの一人でした。

    赤坂離宮正門哨舎

    建造物

    東京・汐留の新橋停車場構内に東京鉄道局が建てた工場施設の一つです。新橋工場には、旋盤、木工、鍛冶、鋳物など9工場が設けられており、この建物は木工場であったと推測されます。
    この建物は、構造技術の面では鉄道寮新橋工場(4丁目44番地)にならって造られたものですが、鋳鉄柱に「東京鉄道局鋳造」の銘があり、国産鉄造建築の初期例といえます。構造形式は、鉄造平屋建て、越屋根付き切妻屋根の銅板葺き。
    大正8年(1919)に大井工場に移築され第二旋盤職場として、昭和41年(1966)まで使用されました。

    鉄道局新橋工場

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