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尾西鉄道蒸気機関車1号

尾西鉄道蒸気機関車1号

4丁目42番地

製造年代 明治30年(1897)

製作 アメリカ ブルックス社
Brooks Locomotive Works

尾西鉄道が開業するにあたり、アメリカのブルックス社から購入した機関車である。形式は2B1とよばれる前輪2軸、動輪2軸、従輪1軸のタンク式である。尾西鉄道は明治29年に会社設立、明治31年には弥富―津島間が、同33年には弥富―新一宮間が開業した。大正14年に尾西鉄道と名古屋鉄道が合併した際、この車両は名古屋鉄道の所有になり、その後新潟県の信越線二本木駅に隣接する日本曹達株式会社内の工場専用機として入替作業に従事した。

儀装車(儀装4号)

製造年代 明治42年(1909)
儀装車は皇室の重要な儀式に使用される馬車で、使用する人物や用途によって、1号から4号に分けられている。この儀装4号は、外国の特命全権大使が着任の際、その国の元首から託された信任状を天皇に奉呈する際の送迎に使用され、現在も信任状奉呈式の際、同型の馬車が東京駅―皇居間で使用されている。
この馬車には、板ばねとC型ばねの二種類のばねが取り付けられ、快適な乗り心地となるよう工夫がなされている。

製作 宮内庁
長さ 4,510mm
1,900mm
高さ 2,240mm
重さ 約1t
形式 二頭曳座馭式・船底型両割幌型

※現在は収蔵中のためご見学いただけません

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