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造り酒屋だった風情ある建物で楽しむ甘味処

京甘味処なか井茶寮

こだわりのお抹茶と地元和菓子屋が作る甘味が楽しめるお休み処です。
お席数、休憩スペ-スに限りがございます。※季節によりご提供商品が変わります。

場所 京都中井酒造内(2丁目19番地)
ジャンル 喫茶店
予算 【支払方法】現金・クレジットカード・電子マネー・QRコード決済
予約 予約不可
定休日 ■営業時間 3/1(日)~:金曜日 ※明治村が休村の場合は除く
営業時間 【営業時間 3/1(日)】平日・休日:10:00~(L.O.16:30) ※季節によって異なる場合があります。

目次 - Index -

    おすすめ

    抹茶クレミア/850円 

    抹茶クレミア/850円 

    濃厚でコクのある芳醇なミルク風味の中に、香り豊かな抹茶の風味を楽しめるソフトクリーム。

    お抹茶セット(季節の和菓子付き)/1,000円

    お抹茶セット(季節の和菓子付き)/1,000円

    メニュー

    フード  

    • お抹茶セット(季節の和菓子付き)

      ※和菓子の内容は季節により変わります。

      1,000円

    • 抹茶クレミア

      濃厚でコクのある芳醇なミルク風味の中に、香り豊かな抹茶の風味を楽しめるソフトクリーム。

      850円

    ドリンク

    • 三ツ矢サイダー

      夏目漱石など明治の文豪たちにも愛されたサイダー。瓶でご提供いたします。

      350円

    • 抹茶ミルク 

      ※冬は暖かいのもご用意できます。

      600円

    • ホットコーヒー

      ※冬季のみの販売になります。

      450円

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    常設展示

    札幌電話交換局として明治時代に実際に活躍した建物内で、電話機の歴史や仕組みをパネルや実演して紹介します。
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    重要文化財 / 建造物

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    塗屋造りという江戸時代から続く伝統工法を用いられているこの建物は、間口4間(約7.27m)、奥行き8間半(約15.4m)、切妻造りの屋根をのせた3階建て。間口が狭く奥行きの深い造りは、町家建築の典型そのものですが、創建以来、何度も増改築を繰り返しました。もともと江戸末期には平屋だった建物を、明治28年(1895)に後方へ曳いて移動させたうえ、2階の前半分を増築して現在の店構えに。さらに明治34年(1901)、3階より上の部分を増築したとされています。

    東松家住宅

    建造物

    京都市の御幸町通に建てられた造り酒屋。中井家は、江戸時代の天明7年(1787)に河原町二条で商売を始めました。その後、享和3年(1803)に御幸町通に移転したものの、当時の建物は元治元年(1864)に長州藩と会津・薩摩両藩が衝突した「禁門の変」で焼失。後に再建されたものが、この建物です。
    木造2階建ての桟瓦葺き。京都独特の低い軒にゆるい勾配のむくり屋根をもち、漆喰塗りの壁には虫籠(むしこ)窓が開けられています。出入口は、酒屋格子をはめた無双(むそう)窓。間口が狭く奥行きの深い町屋建築で、中央に土間が通されています。土間の左側が座敷で住居部分、右側の作業場は小屋裏までの吹き抜けになっており、縦横の小屋組が目を引きます。

    京都中井酒造

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