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アメリカから輸入し活躍した蒸気機関車

尾西鉄道蒸気機関車1号

明治29年(1896)に尾西鉄道が開業するにあたり、アメリカのブルックス社から購入した機関車。
『2B1』と呼ばれる前輪2軸、動輪2軸、従輪1軸のタンク式です。
大正14年(1925)に尾西鉄道と名古屋鉄道が合併した際、この車両は名古屋鉄道の所有になり、その後は新潟県の信越線二本木駅に隣接する日本曹達株式会社内の工場専用機として使用され、入替作業に従事しました。

製造年 明治30年(1897)
村内所在地 4丁目42番地
設置年 昭和41年(1966)
展示方法 静態

目次 - Index -

    【製作】
    アメリカ|ブルックス社
    Brooks Locomotive Works

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    名古屋城内に置かれた陸軍鎮台の附属病院。「衛戍」とは陸軍の駐屯のことを言います。明治村には、管理棟の半分と病棟1棟、それらをつなぐ渡り廊下が移築されています。建物は木造平屋建ての桟瓦葺きで、周囲に吹き放ちのベランダをめぐらせています。非常に開放的で明るく、清潔感にあふれた印象です。
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