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お手軽な「記念撮影コース」であなただけの写真を

明治体験処 ハイカラ衣装館《記念撮影コース》

明治時代風の衣装に身を包んでみると、まるでタイムトリップしたかのよう。

場所 安田銀行会津支店|2丁目20番地
予約 予約不可(当日現地でご案内)
料金 一人一着5分間800円(記念撮影用小物1点つき)
所要時間 5分間
集合場所 安田銀行会津支店
開始時間 受付時間10:30~14:30(12月)
※ただし整理券がなくなり次第、受付時間内であっても終了となります。

目次 - Index -

    おすすめポイント

    明治時代風のドレスや女学生姿、書生服に着替えて、気軽に記念撮影しよう!

    衣装を着用されたお客様にはオリジナルブックマークを1枚プレゼント!

    ※実身長が100cm(フロックコートは160cm)に満たない方へのお貸出はできかねます。
    ※貸出時間は5分間です。
    ※ご自身のカメラ、携帯電話等で撮影をお願いいたします。

    衣装(女性)

    ・女学生衣装(100~180cm)
    ・オリジナルドレス(100~180cm)
    ※当面の間、オリジナルドレスはお選びいただけません。

    衣装(男性)

    ・書生服(100cm~190cm)
    ・フロックコート(160~190cm)
    ※当面の間、フロックコートはお選びいただけません。

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    建造物

    京都市の御幸町通に建てられた造り酒屋。中井家は、江戸時代の天明7年(1787)に河原町三条で商売を始めました。その後、享和3年(1803)に御幸町通に移転したものの、当時の建物は元治元年(1864)に長州藩と会津・薩摩両藩が衝突した「禁門の変」で焼失。後に再建されたものが、この建物です。
    木造2階建ての桟瓦葺き。京都独特の低い軒にゆるい勾配のむくり屋根をもち、漆喰塗りの壁には虫籠(むしこ)窓が開けられています。出入口は、酒屋格子をはめた無双(むそう)窓。間口が狭く奥行きの深い町家建築で、中央に土間が通されています。土間の左側が座敷で住居部分、右側の作業場は小屋裏までの吹き抜けになっており、縦横の小屋組が目を引きます。

    京都中井酒造

    建造物

    長野県木曽郡大桑村須原の中山道沿いに建てられた医院。建設年は明らかになっていませんが、移築解体時には紙張り天井の下張りから明治36年(1903)11月1日付けの新聞が発見されたため、それ以降の年と考えられています。
    大桑村須原は木曽路の中ほど、妻籠(つまご)と木曽福島の中間に位置し、木曽ヒノキの伐りだしを生業とした町です。この須原に生まれた清水半次郎(1868-1951)は、東京に出て西洋医学を学び、地元の木曽谷に戻って医院を開業しました。
    軒が漆喰で塗り籠められ伝統的な土蔵造にも見えますが、アーチ形の入口や窓、隅柱など洋風意匠を組み合わせていて、宿場町須原にあって目を引いたことでしょう。

    清水医院

    重要文化財 / 建造物

    明治23年(1890)に東京-横浜間で始まった電話交換業務が北海道で行われるようになったのは、同33年(1900)のこと。これにあわせて、高価な交換機を火災から守るために地元産のを石材を用いて建てられました。内部の床や間仕切り壁、小屋組は木造です。1階と2階の窓を違った形式で作り、2階の窓下に花紋を連続させた胴蛇腹をまわす手法は、ルネッサンス以降の西欧でよく見られるものです。
    明治36年(1903)の官制改正により、電話交換局は郵便電信局に併合され、規模の拡大にともなって明治43年(1910)に増築され、その後は札幌中央郵便局として使用されました。

    札幌電話交換局

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