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明治時代の衣装を着て散策できる「散策コース」でタイムトリップ!

明治体験処 ハイカラ衣装館《散策コース》

明治時代風の袴に身を包み散策をしてみると、まるでタイムトリップしたかのよう。
記念撮影や散策をしながら、自分の好きなスポットを探してみては?

場所 安田銀行会津支店|2丁目20番地
予約 予約不可(当日現地でご案内※先着20名様)
料金 一人一着4,400円
集合場所 安田銀行会津支店
開始時間 受付時間:開村30分後~閉村2時間前
※返却は閉村1時間前まで
※延長営業時を除く
※ただし整理券がなくなり次第、受付時間内であっても終了となります。

目次 - Index -

    おすすめポイント

    明治時代風の女学生姿や書生服に着替えて、気軽に記念撮影しよう!

    ※先着20名様(雨天の場合は10名様)限定です。
    ※衣装の色や柄はお選びいただけません。
    ※きもの・浴衣・袴を着用しているお客様、コスプレをされているお客様には衣装レンタルをご遠慮いただいております。
    ※下記のサイズに該当しない方への貸出はいたしかねます。
    ※その他、適正な着用が困難と判断した場合は、貸出をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

    衣装

    ・女学生:SS~LL(実身長 140cm~170cm)
    ・書生服:SS~LL(実身長 140cm~180cm)

    オプション

    ・女学生髪飾り(有料・1つ500円)
    ※数量限定、当日先着順でお選びいただけます。

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    重要文化財 / 建造物

    明治23年(1890)に東京-横浜間で始まった電話交換業務が北海道で行われるようになったのは、同33年(1900)のこと。これにあわせて、高価な交換機を火災から守るために地元産のを石材を用いて建てられました。内部の床や間仕切り壁、小屋組は木造です。1階と2階の窓を違った形式で作り、2階の窓下に花紋を連続させた胴蛇腹をまわす手法は、ルネッサンス以降の西欧でよく見られるものです。
    明治36年(1903)の官制改正により、電話交換局は郵便電信局に併合され、規模の拡大にともなって明治43年(1910)に増築され、その後は札幌中央郵便局として使用されました。

    札幌電話交換局

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    京都市の御幸町通に建てられた造り酒屋。中井家は、江戸時代の天明7年(1787)に河原町二条で商売を始めました。その後、享和3年(1803)に御幸町通に移転したものの、当時の建物は元治元年(1864)に長州藩と会津・薩摩両藩が衝突した「禁門の変」で焼失。後に再建されたものが、この建物です。
    木造2階建ての桟瓦葺き。京都独特の低い軒にゆるい勾配のむくり屋根をもち、漆喰塗りの壁には虫籠(むしこ)窓が開けられています。出入口は、酒屋格子をはめた無双(むそう)窓。間口が狭く奥行きの深い町屋建築で、中央に土間が通されています。土間の左側が座敷で住居部分、右側の作業場は小屋裏までの吹き抜けになっており、縦横の小屋組が目を引きます。

    京都中井酒造

    重要文化財 / 建造物

    名古屋市の中心部、堀川の近くにあった町家です。東松(とうまつ)家は明治20年(1887)代後半までは油屋を生業としており、その後は昭和のはじめまで堀川貯蓄銀行を営んでいました。
    塗屋造りという江戸時代から続く伝統工法を用いられているこの建物は、間口4間(約7.27m)、奥行き8間半(約15.4m)、切妻造りの屋根をのせた3階建て。間口が狭く奥行きの深い造りは、町家建築の典型そのものですが、創建以来、何度も増改築を繰り返しました。もともと江戸末期には平屋だった建物を、明治28年(1895)に後方へ曳いて移動させたうえ、2階の前半分を増築して現在の店構えに。さらに明治34年(1901)、3階より上の部分を増築したとされています。

    東松家住宅

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