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学芸スタッフによる案内で巡るガイド

芝川又右衛門邸《建物ガイド》

普段、非公開の建物を時間を決めて限定公開。
みどころが豊富な建物内部を詳しい説明とともにご見学いただけます。

場所 芝川又右衛門邸|3丁目68番地
予約 予約不要(現地でご案内) 建物保護のため人数を制限する場合があります。
料金 無料
所要時間 約15分
集合場所 芝川又右衛門邸 玄関付近
開始時間 11:00、11:20、11:40、13:00、13:20、13:40、14:00、14:20、※14:40、※15:00 (※土日祝のみ)

目次 - Index -

    おすすめポイント

    ガイドでしか見ることのできない建物内部をご案内

    ・建物ガイドでしか見ることのできない建物内部は、和洋折衷の造りとなっています。

    設計者は武田五一

    ・建物のデザインだけでなく、芝川又右衛門邸を設計した武田五一がデザインした家具なども見ることが出来ます。

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    重要文化財 / 建造物

    品川燈台は観音崎(神奈川県)、野島崎(千葉県)につぎ明治3年(1870)に点灯された燈台。品川沖の第ニ台場の西端に建てられました。石油による光で100燭光(光の強さの単位)、光源の高さは地上から19尺(約5.8m)海面上52尺(約16m)、光の届く距離は約18kmと記録されています。
    初期の洋式燈台は外国の技術援助によって造られ、品川燈台はフランス人技師ヴェルニーによって設計され、レンズや金属部をフランスから輸入しました。
    観音崎、野島崎燈台が関東大震災により倒壊したため、この燈台は現存するわが国最古の洋式燈台です。

    品川燈台

    常設展示 / のりもの

    京都市電は明治28年、現在の京都駅近くから伏見までの約6.4kmで開業。同年4月から岡崎公園で開催された第4回内国勧業博覧会の会場輸送の「足」として大いに利用されました。
    世界では1881年ドイツで初めて電車の営業が開始されましたが、日本での電車の営業においてはこの京都市電が最初となっています。(日本で初めて電車が走ったのは明治23年に東京上野で開催された第3回内国勧業博覧会会場内)
    開業後路線も拡張され街を行きかう人々に親しまれた京都電気鉄道の市電は、明治45年市営電車の敷設に伴い、大正7年全面的に市に買収されました。
    現在明治村で展示されている車両は、明治43年から44年にかけて製造された大型の車両です。

    京都市電

    建造物

    神戸の山手に建てられたいわゆる異人館。創建当初は外国人の住居でしたが、明治29年(1896)から日本人増田周助氏の所有となりました。その後再び外国人の手に渡り、フランス人貿易商フェルナン・ブルムが住みました。
    主屋には二面にベランダが廻り、鎧戸付きの出入口や掃き出し窓が開きます。付属屋の室内は日本間で、窓の一部が和風になっていますが、全体は洋風にまとめられ、別館1階は使用人の住居にあてられました。主屋と付属屋を組み合わせた構成は、神戸西洋館の典型とされます。

    神戸山手西洋人住居

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