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ご挨拶(村長・館長)

ご挨拶(村長・館長)

明治村第6代目館長であり、早稲田大学名誉教授の中川武 館長です。中川館長は早稲田大学大学院博士課程を修了された後、比較建築史、文化財建造物の保存修復技術の研究をご専門にされています。大学で教鞭を執るかたわら、1994年からは日本国政府アンコール遺跡救済チームの団長に就任。博物館明治村の館長には2014年に就任されました。

中川 武 (なかがわ たけし)プロフィール

明治村第6代目館長 中川 武 (なかがわ たけし)

1944(昭和19)年5月生
工学博士 早稲田大学名誉教授
専門:アジア、日本を中心とした建築史。

<略歴>
1984年 早稲田大学理工学部 教授
1994年 日本国政府アンコール遺跡救済チーム(JSA) 団長
1995年 フエ・ユネスコ会議 国際専門委員(現地復興の国際的リーダーとして活動)
1998年 カンボジア王国よりJSA団長の活動に対して「サハメトレイ王国勲章」受章
2001年 早稲田大学総合研究機構・ユネスコ世界文化遺産研究所設立
同研究所 所長
2015年 早稲田大学定年退職 名誉教授就任

<主な研究・成果>
『世界宗教建築事典』
『アンコールの神々BYON』
『数寄屋の森』
『建築様式の歴史と表現:いま、日本建築を劇的に』
『日本の家』
『日本の古典建築』

<その他>
主な研究テーマは、「日本建築の技術と表現」「建築研究及び復原、発掘調査」「東南アジア文化財建造物の調査研究及び保存修復」。

村長宣言

歴代館長の紹介

初代 谷口吉郎
(1965年3月~1979年2月)

二代 関野克
(1979年6月~1991年6月)

三代 村松貞次郎
(1991年6月~1997年8月)

四代 飯田喜四郎
(1997年12月~2010年3月)

五代 鈴木博之
(2010年4月~2014年2月)