Language
English
簡体中文
한국어
  • 団体向け情報
  • お問い合わせ
明治村とは

明治村とは

明治村外観

敷地面積
約100万m²
南 北
約1100m
東 西
約620m
移築展示建造物件数
67件(重要文化財11件、愛知県指定文化財1件)
正門から北口まで
およそ徒歩20分

明治村の創設

明治時代は、我が国が門戸を世界に開いて欧米の文物と制度を取り入れ、それを同化して近代日本の基盤を築いた時代で、飛鳥・奈良と並んで、我が国の文化史上極めて重要な位置を占めている。明治建築も従って江戸時代から継承した優れた木造建築の伝統と蓄積の上に、新たに欧米の様式・技術・材料を取り入れ、石造・煉瓦造の洋風建築を導入し、産業革命の進行に伴って鉄・セメント・ガラスを用いる近代建築の素地を築いた。これらの建築のうち、芸術上、歴史上価値あるものも、震災・戦災などで多く失われ、ことに戦後の産業の高度成長によって生じた、大小の公私開発事業により、少なからず姿を消していった。取り壊されてゆくこれらの文化財を惜しんで、その保存を計るため、今は二人とも故人となられたが旧制第四高等学校同窓生であった谷口吉郎博士(博物館明治村初代館長)と土川元夫氏(元名古屋鉄道株式会社会長)とが共に語り合い、二人の協力のもとに明治村が創設されたのである。


四季折々、様々に表情を変える明治村。
季節ごとの美しい風景をご紹介します。

梅、桜、ハナミズキ、ツツジなど、明治村のあちこちで様々な植物が花を咲かせます。

  • 写真:聖ヨハネ教会堂とハナミズキ
  • 写真:シアトル日系福音教会とコバノミツバツツジ

「宵の明治村」開催日は21時まで延長開村。浴衣姿が絵になります。

  • 写真:ライトアップされた帝国ホテル中央玄関
  • 写真:花火競演

木々が赤や橙に染まる、美しい紅葉が楽しめます。

  • 写真:紅葉と森鴎外・夏目漱石住宅
  • 写真:バスと紅葉のトンネル

澄み切った空気とやわらかい光の効果で、建物がとても美しく見られる季節です。

  • 写真:クリスマスのザビエル天主堂
  • 写真:雪の内閣文庫