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【10選】明治時代をもっと知る!愛知県のおすすめ施設

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おでかけ

2021/08/13

【10選】明治時代をもっと知る!愛知県のおすすめ施設

博物館 明治村があるここ愛知県には、明治〜大正期の遺構が数多く残されています。そこで今回は、明治時代を感じられる愛知県のおすすめ施設をご紹介します。

気軽に訪れることのできる施設ばかりですので、ぜひ当時に想いをはせながら巡ってみてはいかがでしょう。

文化のみち(文化のみち二葉館、文化のみち橦木館、旧豊田佐助邸)

名古屋城から徳川園までのエリア一帯にある「文化のみち」。名古屋の文化人・財界人たちにゆかりのある、歴史的建築物が数多く残されており、江戸時代から明治・大正へと続く名古屋の近代史を感じられるスポットです。

内部が公開されているものだけでも15施設以上がありますが、今回は3つの施設をご紹介します。

日本初の女優・川上貞奴と電力王・福沢桃介が暮らした
大正ロマンの館「文化のみち二葉館」

ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根「文化のみち二葉館」。日本の女優第1号である川上貞奴が、1920年(大正9年)から約5年間を暮らした旧邸宅です。

創建当時の姿に移築復元し、2005年(平成17年)2月に開館されました。

1階は、大広間のステンドグラスや川上貞奴の生涯を紹介するパネルとあわせて、主に女優として活躍していた頃の資料、愛用の品など生活の様子を展示しています。

みどころは、大広間西側にあるステンドグラス「初夏」。当時の有名なデザイナーであり福沢桃介の義弟・杉浦非水の原画をもとにつくられたものです。

和室はほぼ創建当初のままです。ここでは、調度品や家具などで当時の室内を再現されており、貞奴の当時の暮らしが垣間見られます。

国の文化財としても、登録されています。

2階は、郷土ゆかりの文学資料室として、名古屋を中心にゆかりの文学者および文学作品を、資料やパネルで紹介しています。

東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香りを感じてみてくださいね。

【文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸】
住所   :愛知県名古屋市東区橦木町3-23
電話番号 :052-936-3836
開館時間 :10:00~17:00
定休日  :月曜日(祝日の場合はその翌日) / 12月29日~1月3日
駐車場  :有料(10台) 300円/1回 (30分以内は無料)
https://www.futabakan.jp/

名古屋の陶磁器産業の歴史を伝える「文化のみち橦木館」

「文化のみち二葉館」から歩いて5分ほどの場所にあるのが「文化のみち橦木館」。

当時、陶磁器商として活躍した井元為三郎が大正末期から昭和初期に建てた邸宅です。橦木館は、そんな陶磁器産業の歴史や豊かさを知ることができるスポットです。

カフェスペースも併設しているので、文化のみち散策の休憩場所としても、ぜひ立ち寄っていただきたい場所です。

約600坪の敷地には、庭を囲むように大正浪漫あふれる、洋館、和館、茶室や裏庭に東西二棟からなる蔵が残されています。

当時の流行を先取りしたステンドグラスが各所に配置されています。海外との交流も多かった井元為三郎のセンスが光りますね。

旧応接室は、2018年7月にカフェスペース「SHUMOKU CAFE」としてリニューアルオープン。大正末期当時のうつくしいステンドグラスを眺めながら、ティータイムが楽しめます。

※カフェのみ利用の場合は入館料は必要ありません

【文化のみち橦木館】
住所   :愛知県名古屋市東区橦木町2丁目18番地
電話番号 :052-939-2850
開館時間 :10:00~17:00
定休日  :月曜日(祝日の場合はその翌日) / 12月29日~1月3日
https://www.shumokukan.city.nagoya.jp/index.html

発明王として有名な豊田佐吉の弟の邸宅「旧豊田佐助邸」

「旧豊田佐助邸」は、発明王と呼ばれ、現在に至るトヨタグループの礎を築き上げた創始者・豊田佐吉の実弟・豊田佐助が住んでいた邸宅です。大正12年ごろに建設されており、白いタイル貼りの木造の洋館と、広い間取りの和館で構成されています。

当時は、豊田家の一族の館が白壁エリア一帯に集まっていましたが、近い姿で残されているのは、唯一この邸宅のみ。現在は、名古屋市が借用し一般公開しています。

建物に入って最初に登場するのが洋館の応接間です。実業家として活躍していた豊田佐助の邸宅だけに、来賓を迎えるための贅を尽くしたつくりです。

天井のふちにある換気口のデザイン。めでたい鶴と亀がモチーフで、「と」「よ」「だ」の三文字があしらわれています。

和室の豪華な黄金のふすまはや電灯などは当時のまま残されたもの。一枚ずつ絵柄が異なるのもポイントです。

洋館部分の2階は、和室の周りを洋風建築の廊下が取り囲んでいます。当時はまだ、生活スタイルが和風だったことがうかがえます。

大正〜昭和にかけてのリアルな生活様式が見られるのも、旧豊田佐助邸の魅力です。

【旧豊田佐助邸】
住所   :愛知県名古屋市東区主税町3-8
電話番号 :052-222-2314
開館時間:10:00~15:30
定休日  :月曜日(祝日の場合はその翌日) / 12月29日~1月3日
https://www.futabakan.jp/data/f011.html

ネオ・バロック様式のレンガ造建築物
「名古屋市市政資料館」

名古屋市東区白壁一丁目にある「名古屋市市政資料館」。1922年(大正11年)に建てられたネオ・バロック様式のレンガ造建築物です。建物は重要文化財に指定されています。

もともとは、「名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎」として建設されましたが、現在は、名古屋市市政資料館として、名古屋市の誕生から現代までの政治・経済・産業・文化などのできごとについて学べます。

また、ドラマのロケ地としても使われていることから、近年は観光名所としても人気を集めています。

赤と白の対比が美しい外観はもとより、ネオ・バロック様式の重厚かつ細部に渡る豪華な装飾に圧倒されます。

館内へ入ると出迎えてくれる、ネオバロック様式の大階段は特に圧巻です!また入場料も無料なので、どなたでも気軽に見学できますよ。

明治憲法下の法廷・陪審法廷・現行憲法下の法廷の再現や、司法制度の歴史も学べるので、合わせてチェックしてみてくださいね。

【名古屋市市政資料館】
住所  :愛知県名古屋市東区白壁一丁目3番地
開館時間:9:00〜17:00
入館料 :無料
休館日 :月曜日(休日の場合は直後の平日)第3木曜日(休日の場合は第4木曜日)/12月29日から1月3日
http://www.city.nagoya.jp/shisei/category/52-7-4-0-0-0-0-0-0-0.html

近代陶業発祥の地「ノリタケの森」

世界中で愛される洋食器メーカー「ノリタケ」の創立100周年記念事業の一環として、名古屋市のノリタケ本社敷地内にオープンした「ノリタケの森」。

緑豊かな園内には陶磁器の製造工程や、絵付け体験(有料)ができる「クラフトセンター」をはじめ、オールドノリタケを展示している「ミュージアム」、ノリタケ食器で食事を楽しめる「レストラン」、「ギャラリー」などが点在しています。

ほかにも創立当時の赤レンガの建物や工場跡を偲ばせる6本煙突のモニュメントがあり、都会とは思えない安らぎの場所です。

ノリタケの森のシンボルでもある赤レンガ造りの建物。1904年(明治37年)に建設された日本陶器合名会社(ノリタケの創立時の社名)の最初の工場です。1975年(昭和50年)までは実際に陶磁器製造の工場として稼動していました。

ボーンチャイナの製造工場ですあるクラフトセンターでは、生地の製造から絵付けまで、ノリタケの技と伝統を間近で見学ができます。

また、3、4Fのノリタケミュージアムでは、明治時代に作られた豪華な花瓶や飾り皿をはじめ、大正から昭和初期に製造された洋食器等を展示されています。「オールドノリタケ」「デザイン画帖」など、他ではなかなか目にできない貴重なものばかりですよ。

※クラフトセンター・ノリタケミュージアムのみ入館料が必要です。

【ノリタケの森】
住所  :愛知県名古屋市西区則武新町3-1-36
アクセス:名古屋駅から徒歩15分
定休日 :毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始
電話番号:052-561-7114
入場料 :無料 ※クラフトセンター・ミュージアムのみ有料
https://www.noritake.co.jp/mori/
(各施設の営業時間、入館料などは公式HPをご覧ください)

トヨタグループの歴史と技術が学べる
「トヨタ産業技術記念館」

トヨタ産業技術記念館は、1994年6月にトヨタグループ発祥の地である、名古屋市西区・栄生の地に開館。1911年(明治44年)に織機の研究開発のために創設した試験工場の場所と建物を利用して建設されました。

「トヨタ」のはじまりである、「繊維産業」の歴史から日々進化し続ける自動車技術まで、トヨタグループの歴史と技術がまるごと知れる施設です。

館内には、「繊維機械館」と「自動車館」の2つの展示場があります。また、かつての豊田紡織本社事務所も「トヨタグループ館」として修復され、当時の設計図や取得した特許証などのゆかりの品が展示されています。

グループが携わってきた繊維機械と自動車を中心とする産業技術の変遷を本物の機械の動態展示やオペレーターによる実演で分かりやすく紹介されています。

オペレーターによる実演の様子。実際に稼働させているので、技術の進歩やモノづくりを目の前で体感できます。

名古屋駅から徒歩で行ける距離にあり、トリップアドバイザーの「旅好きが選ぶ!工場見学&社会科見学ランキング」では、4年連続1位を獲得。館内には、展示のほかにミュージアムショップや、レストラン・カフェ・図書室もあり、大人から子どもまでまるっと1日楽しめます。

【トヨタ産業技術記念館】
住所   :愛知県名古屋市西区則武新町4-1-35
電話番号 :052-551-6115
営業時間 :午前9時30分~午後5時(入場受付は午後4時30分まで)
定休日  :月曜日(祝日の場合は翌日)及び年末年始
駐車場  :220台(無料)
https://www.tcmit.org/

ものづくりに懸けた先人の心意気を伝える
「半田赤レンガ建物」

愛知県半田市にある「半田赤レンガ建物」は、黎明期のビール醸造工場の形をそのまま遺す、国内屈指のレンガ建造物です。

ここで製造されていたのが幻のビール「カブトビール」。明治時代のはじめは、サッポロ・キリン・エビス・アサヒに並ぶビールメーカーであり、1900年(明治33年)に開かれたパリ万博では、金賞を受賞しました。

残念ながら太平洋戦争によって工場は閉鎖に追い込まれ、カブトビールの製造は終了。その後は、年に数回だけの一般公開でしたが、2015年に観光施設としてリニューアルしました。

明治時代に建てられたレンガ建造物としては、日本で五本の指に入る規模を誇ります。また、ビール工場の遺構は現存数が極めて少なく、貴重な建造物です。

2004年(平成16年)に国の登録有形文化財として登録され、2009年(平成21年)には近代化産業遺産に指定されています。

地方都市・半田から一流ブランドを目指し、果敢に大手ビールメーカーに挑んだ起業家たちの精神を今に伝えています。

カブトビール飲み比べ (左から明治・大正)

館内ではカブトビール歴史を知れる常設展示をはじめ、カフェ&ビアホール「Re-BRICK」では復刻した「生」のカブトビールがいただけます。

左側が、「明治カブトビール」。アルコール度数は少し高めの7%。黒ビールに見えますが、赤ビールなので渋みが少なくスッキリとした飲み心地です。

右側が「大正カブトビール」。クセがなく爽やかな飲み心地のビールです!

【半田赤レンガ建物】
住所   :愛知県半田市榎下町8番地
電話番号 :0569-24-7031
営業時間 :10:00~21:00(LO20:30)
定休日  :年末年始
駐車場  :当館の駐車場は、隣接のナゴヤハウジングセンター半田会場との共用
https://handa-akarenga-tatemono.jp/

JR半田駅にある日本最古の「跨線橋」

JR武豊線半田駅の駅舎とホームをつなぐ跨線橋は今から110年前、1910年(明治43年)に設置された全国で最も古い跨線橋です。跨線橋は窓ガラスをはめ込み、建造時に比べて少しずつ変容したものの、白と赤のツートンカラーは当時の面影を残しています。

支柱には明四十三鐡道新橋という刻印があり、同時に設置されたレンガ造りの油倉庫も現存しています。

西洋風デザインの入口と平行四辺形の階段窓。明治時代から変わらずに使われ続けていられている大変貴重な建物です。

駅前にある「半田市鉄道資料館」では、旧国鉄から貸渡しを受けたC11265蒸気機関車(SL)や「武豊線」を中心とした貴重な鉄道資料も展示されていますよ。

しかしながら、高架化事業に伴い2021年6月5日に110年を超える歴史に幕を下ろしました。

市は保存に向け、現駅舎解体工事後の2022年に跨線橋を一旦市内に移設し、どういう形で保存するかは今後決めるそうです。どんな形であれ残されることを願うばかりです。

【JR半田駅】
住所:愛知県半田市御幸町
https://railway.jr-central.co.jp/station-guide/tokai/handa/index.html

中川運河と堀川を結ぶ通船路閘門「松重閘門」

名古屋市の中心部を流れる水位の異なる2つの水路、中川運河と堀川。「松重閘門」は 1968年(昭和43年)に閉鎖されるまで、堀川と中川運河とを結び、近代期の名古屋の産業発展を水運面で支えていました。

水門昇降用の釣り合い錘を収容するために設けられた2基1組の尖塔は、高さが約21m。1993年には名古屋市の都市景観重要建築物に指定されています。

2対のゴシック風の尖塔はヨーロッパの城塔のようでもあり、建築物としてもとてもうつくしいです。昼には人々が憩う場、夜には人々を楽しませる場として、役目を終えた松重閘門は今もなお、市民の方々から愛されています。

【松重閘門】
住所   :名古屋市中川区山王1
電話番号 :052-972-2784
https://www.city.nagoya.jp/nakagawa/page/0000077143.html

大正ロマンの面影を残す橋「納屋橋」

納屋橋は、名古屋市中心部のメインストリートである広小路通の堀川に架かる橋です。笹島に名古屋停車場ができた1886年(明治19年)に広小路が駅前通りとして西に延長され脚光を浴び、大正2年青銅鋳鉄の欄干(らんかん)を持つ橋に架けられました。

現在の橋は1981年(昭和56年)に架けかえられたもので、前代のものを引き継いだ、中央部にテラスを持つ青銅鋳鉄の欄干が特徴のアーチ橋となっています。

アーチとともに外観上の特徴である欄干は前代の橋のものがそのまま使われており、堀川開削を行ったとされる福島正則にちなみ福島家の家紋が施されています。

上流側のアーチには、濁点を取った「なやはし」の文字が記されています。

納屋橋角の古い建物は、1931年(昭和6年)に建てられた「旧加藤商会ビル」。登録有形文化財にも指定されています。

加藤商会の創業者で・加藤勝太郎氏がタイ王国より名誉領事に任命されたことから、1945年(昭和20年)まで領事館が置かれていました。その縁もあり、現在はタイ料理店が、地下1階には市民向けのギャラリーが置かれています。

納屋橋を眺めながら、タイ料理をいただくのもおすすめですよ。

【納屋橋】
住所:愛知県名古屋市中村区名駅南
https://www.nagoya-info.jp/spot/detail/67/

明治末期に建造された大理石の噴水塔「鶴舞公園」

名古屋市昭和区にある鶴舞公園は、名古屋市設置の最初の公園として1909年(明治42年)に誕生しました。国登録記念物や日本の歴史公園100選にも選定されています。

中でも、シンボルである「噴水塔」は名古屋市指定文化財に指定されており、1910年(明治43年)、第10回関西府県連合共進会が、現在の鶴舞公園を会場として開かれた際につくられました。

本格的なローマ様式の石造建築で、テラスの手摺は備前焼の陶器、池の石組は地元の木曽川から運ばれたそう。小噴水盤には名古屋市の「〇八マーク」が見られます。

噴水塔の先にある「奏楽堂(そうがくどう)」もまた、合わせて建設されたルネッサンス風の円形舞台(音楽ホール)です。こちらは、一度台風により崩壊し、その後復元されました。

【鶴舞公園】
住所:愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目1
https://tsurumapark.info/

まとめ

今回は、明治時代を感じられる愛知県のおすすめ施設をご紹介しました。近代化を象徴する歴史的建造物が風景に溶け込み、今もなお、私たちと同じ時を過ごしています。

実は身近に近代化遺産は残されているものです。

ぜひ、散策してみてくださいね。

INFORMATION

文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸

所在地

愛知県名古屋市東区橦木町3-23

営業時間

10:00~17:00

定休日

月曜日(祝日の場合はその翌日) / 12月29日~1月3日

電話番号

052-936-3836

駐車場

有料(10台) 300円/1回 (30分以内は無料)

公式サイトURL

https://www.futabakan.jp/

文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸

所在地

愛知県名古屋市東区橦木町3-23

営業時間

10:00~17:00

定休日

月曜日(祝日の場合はその翌日) / 12月29日~1月3日

電話番号

052-936-3836

駐車場

有料(10台) 300円/1回 (30分以内は無料)

公式サイトURL

https://www.futabakan.jp/

文化のみち橦木館

所在地

愛知県名古屋市東区橦木町2丁目18番地

営業時間

10:00~17:00

定休日

月曜日(祝日の場合はその翌日) / 12月29日~1月3日

電話番号

052-939-2850

公式サイトURL

https://www.shumokukan.city.nagoya.jp/index.html

旧豊田佐助邸

所在地

愛知県名古屋市東区主税町3-8

営業時間

10:00~15:30

定休日

月曜日(祝日の場合はその翌日) / 12月29日~1月3日

電話番号

052-222-2314

公式サイトURL

https://www.futabakan.jp/data/f011.html

名古屋市市政資料館

所在地

愛知県名古屋市東区白壁一丁目3番地

営業時間

9:00〜17:00

定休日

月曜日(休日の場合は直後の平日)第3木曜日(休日の場合は第4木曜日) /12月29日から1月3日

入場料

無料

公式サイトURL

http://www.city.nagoya.jp/shisei/category/52-7-4-0-0-0-0-0-0-0.html

ノリタケの森

所在地

愛知県名古屋市西区則武新町3-1-36

アクセス

名古屋駅から徒歩15分

定休日

毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)/年末年始

電話番号

052-561-7114

入場料

無料 ※クラフトセンター・ミュージアムのみ有料

公式サイトURL

https://www.noritake.co.jp/mori/

トヨタ産業技術記念館

所在地

愛知県名古屋市西区則武新町4-1-35

営業時間

午前9時30分~午後5時(入場受付は午後4時30分まで)

定休日

月曜日(祝日の場合は翌日)及び年末年始

電話番号

052-551-6115

駐車場

220台(無料)

公式サイトURL

https://www.tcmit.org/

半田赤レンガ建物

所在地

愛知県半田市榎下町8番地

営業時間

10:00~21:00(LO20:30)

定休日

年末年始

電話番号

0569-24-7031

駐車場

当館の駐車場は、隣接のナゴヤハウジングセンター半田会場との共用

公式サイトURL

https://handa-akarenga-tatemono.jp/

JR半田駅

所在地

愛知県半田市御幸町

公式サイトURL

https://railway.jr-central.co.jp/station-guide/tokai/handa/index.html

松重閘門

所在地

名古屋市中川区山王1

電話番号

052-972-2784

公式サイトURL

https://www.city.nagoya.jp/nakagawa/page/0000077143.html

納屋橋

所在地

愛知県名古屋市中村区名駅南

公式サイトURL

https://www.nagoya-info.jp/spot/detail/67/

鶴舞公園

所在地

愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目1

公式サイトURL

https://tsurumapark.info/

Writer

メイジノオト編集部

記者

メイジノオト編集部

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運営しているのは、日々明治時代に想いを馳せるちょっとマニアックな編集チーム。
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