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デンキブランやラフカディオ珈琲が楽しめるバー

デンキブラン汐留バー

神谷傳兵衛が考案した日本初のカクテール「デンキブラン」、香竄(こうざん)葡萄酒、ショコラ等をお楽しみください。

場所 工部省品川硝子製造所1階(4丁目)
ジャンル バー
予算 ~600円
定休日 ◆1月中:火曜、水曜、木曜日定休 ※その他、明治村の休村日に準ずる
営業時間 平日10:30~17:00(L.O. 16:30)|土日祝 10:00~17:00(L.O. 16:30) ※季節によって異なる場合があります。

目次 - Index -

    おすすめ

    デンキブラン

    デンキブラン

    スタンダード30℃/300円  オールド40℃/400円
    神谷傳兵衛が考案した日本初のブランデーベースのカクテール

    ラフカディオ珈琲 / 450円

    ラフカディオ珈琲 / 450円

    ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の著書「クレオール料理」のレシピを元に現代に再現した、どこか懐かしい味わいの珈琲です。

    アイスアフォガード/500円

    アイスアフォガード/500円

    エスプレッソにバニラアイスを浮かべたスイーツ

    メニュー

    アルコール

    • デンキブラン スタンダード30℃

      300円

    • デンキブラン オールド40℃

      400円

    • デンキブラン スタンダード30℃ チェイサービール付

      デンキブランをストレートで飲みながらビールをチェイサーにするのが流儀。

      550円

    • オールド40℃ チェイサービール付

      650円

    • 香竄(こうざん)葡萄酒

      ワインにハチミツや漢方薬を加えた、甘味葡萄酒です。

      350円

    • カブトビール

      明治時代に生まれたビールが100年をこえる時を経て復刻。麦芽の香ばしさ・甘みの後に引き締まった苦味が口の中に広がります。※ただいま、販売を見合わせております。

      700円

    • ラフカディオ珈琲

      450円

    • デンキブランハイボール

      500円

    • シャンディーガフ

      550円

    • 生ビール(アサヒスーパードライ)

      500円

    • アイスコーヒー

      400円

    • カフェオレ(HOT/ICE)

      450円

    • 紅茶(HOT/ICE)

      350円

    • ミルクティー(HOT/ICE)

      400円

    • オレンジ100%ジュース

      400円

    • ウィルキンソン ジンジャエール

      400円

    • アサヒ ノンアルコールビール

      450円

    スイーツ

    • 汐留生ショコラ

      汐留の赤レンガをイメージして作りました。味と見た目に明治時代のハイカラな文化を凝縮させたのがこの汐留ショコラです。※アルコール入りとアルコール無しがあります。

      単品350円 

    • 汐留生ショコラ ドリンクとのセット

      250円

    • アイスアフォガード

      エスプレッソにバニラアイスを浮かべたスイーツ

      500円

    • カクテールのアフォガード

      デンキブラン・香竄(こうざん)葡萄酒にバニラアイスを浮かべたスイーツ ※本商品はアルコールを含んでおります。

      500円

    • 日本酒アイス

      純米吟醸「三諸杉」を使用したソフトアイス。※本商品はアルコールを含んでおります。

      380円

    • デンキブランアイス

      浅草「神谷バー」の名物、デンキブランをアイスにしました。※本商品はアルコールを含んでおります。

      380円

    • ソフトアイス

      季節に合わせたソフトアイスをご用意しております。※詳しくは店舗にてご確認ください。

      380円

    フード

    • 鶏ひざ軟骨

      独自の調味液にじっくりと漬け込み、桜チップで燻製にしました。コリっとした食感と旨味がおいしい「プレミアムおつまみ」です。

      600円

    • 奥美濃古地鶏ハム

      コクと歯ごたえが自慢の岐阜県産「奥美濃古地鶏」を使用し、プレスハムにしました。

      600円

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    建造物

    歩兵第六聯隊は、名古屋に置かれていた東京鎮台第三分営という軍隊が、明治6年(1873)に名古屋鎮台に昇格した時に新しく編成された部隊でした。名古屋城大手門の右手にある二之丸跡に兵営が設置され、営庭を取り囲むように兵舎が配置されました。明治村へ移築されたのは第十中隊で、兵舎は約7割程度に切り縮められました。
    外観は漆喰壁に上げ下げ窓が並び、素朴な印象を与えます。しかし、構造はとても頑丈で、外側の柱はすべて土台から軒まで達する太い通し柱とし、壁の下地になる木摺(きずり)を斜めに打っています。

    歩兵第六聯隊兵舎

    建造物

    六郷川鉄橋は日本初の複線用鉄橋です。明治5年(1872)に日本で鉄道が開業した当時、新橋-横浜間に架かる22の橋は全て木橋でした。開通後、複線化の計画により鉄橋への架け替えが進められました。
    お雇い外人の英人土木技師ボイルの設計で、全長は約500m、錬鉄製トラス桁6連からなる本橋と避溢(ひつい)橋で構成されていました。明治45年に東海道線の複々線化に際してこの鉄橋は外され、単線用に改造されて御殿場線の酒匂川に架けられた後、昭和40年に役目を終えました。明治村へは本橋部のトラス1連が移築されています。

    六郷川鉄橋

    建造物

    東京・渋谷区広尾の日本赤十字社病院の敷地内に建っていた、分棟式の木造病棟9つのうちの1棟。設計は、赤坂離宮などと同じ宮内省技師・片山東熊です。
    病院はドイツのハイデルベルク大学病院を模したレンガ造2階建ての本館が正面に構え、その背後に木造病棟が並び、それらが廊下で環状に結ばれていました。病棟の先端には、別棟の便所が接続していましたが、この便所棟も移築されています。当時としては最先端の設備を誇っていた病院でした。
    ハーフティンバーとドイツ下見板張りの外壁や、繊細な軒飾りや小壁の透かしが、建物の印象を柔らかいものにしています。


    日本赤十字社中央病院病棟

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