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学芸スタッフによる案内で巡るガイド

高田小熊写真館《建物ガイド》

普段、非公開箇所を含む建物を時間を決めて限定公開。
みどころが豊富な建物内部を詳しい説明とともにご見学いただけます。

場所 高田小熊写真館|5丁目65番地
予約 予約不要(現地でご案内) 建物保護のため人数を制限する場合があります。
料金 無料
所要時間 約15分
集合場所 高田小熊写真館 1階玄関付近
開始時間 11:00、11:30、13:00、13:30、14:00、14:30、15:00

目次 - Index -

    おすすめポイント

    写場(スタジオ)の工夫

    ・撮影に適した北側からの自然光を取り入れるための窓の工夫等をご紹介します。
    ・写場(スタジオ)では、実際に写真撮影をしていただけます。

    暗室へのご案内

    ・写真の現像作業をする暗室へご案内します。

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    常設展示

    服装や食事も当時の資料に基づいて再現しています。

    常設展示 明治の監獄体験

    建造物

    皇居前広場から皇居に通じる、石橋の上に設置されていた6基の飾電燈のうちの1つ。もともと、この場所には江戸時代から「西の丸大手橋」と呼ばれる木橋が架かっていました。明治宮殿の造営につき、石橋に架け替えられた際に、橋とともに造られたのがこの電燈です。
    設計は皇居造営事務局の技手であった久米民之助、欄干の装飾は河合浩蔵によるもの。岡山産の大島花崗岩造りによる眼鏡橋でした。両側に高さ114cmの石の手すりを備え、その間に高さ174cmの男柱を備えた造りに。さらに片側3本の計6本、それぞれの男柱石の上に、青銅鋳造の飾りが6基取り付けられていました。
    燈器には、四方に旭日(あさひ)と獅子の頭がデザインされ、腕木はアカンサスを模しています。電球グローブは真球を採用しています。

    皇居正門石橋飾電燈

    建造物

    東京・日本橋のシンボルとして、永く人々に親しまれてきた川崎銀行本店。その正面左端の外壁が部分的に保存されています。
    設計は、ドイツの大学で建築を学び、帰国後に多くの銀行建築に携わった矢部又吉(1869-1927)。ルネッサンス様式を基調とした本格的な銀行建築です。鉄筋コンクリート造(一部鉄骨)造の構造に、外壁は花崗岩積を使用。地上3階・地下1階、間口38m、高さ20mの堂々たる建造物でした。3層構成の1層部分である玄関は、ブロンズ製の重厚な両開扉が備えられています。2、3層通しの長大なコリント式オーダー柱と好対称を成しています。
    明治村では、展望タワーとして生まれ変わっています。

    川崎銀行本店

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