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明治時代の衣装を着て散策できる「散策コース」でタイムトリップ!

明治体験処 ハイカラ衣装館《散策コース》

明治時代風の袴に身を包み散策をしてみると、まるでタイムトリップしたかのよう。
記念撮影や散策をしながら、自分の好きなスポットを探してみては?

場所 安田銀行会津支店|2丁目20番地
予約 予約不可(当日現地でご案内※先着20名様)
料金 一人一着3,500円
集合場所 安田銀行会津支店
開始時間 受付時間10:00~13:30(11月平日)
10:00~14:30(11月土日祝)
※ただし整理券がなくなり次第、受付時間内であっても終了となります。※返却時間は平日15:00、土日祝16:00まで

目次 - Index -

    おすすめポイント

    明治時代風の女学生姿、書生服に着替えて、気軽に記念撮影しよう!

    衣装を着用されたお客様にはオリジナルブックマークを1枚プレゼント!

    ※散策コースは雨天の場合中止致します。
    ※散策コースには記念撮影用小物はつきません。
    ※150cm未満の方は貸出致しかねます。

    衣装(女性)

    ・女学生衣装(150cm~170cm)

    衣装(男性)

    ・書生服(150cm~180cm)

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    重要文化財 / 建造物

    明治11年(1878)に施行された「郡区町村編成法」により、県令(後の県知事)の任命する郡長が、郡内の行政を指揮監督することになり、各地に郡役所が置かれました。東山梨郡では、明治18年(1885)にこの建物が日下部村に落成。当時の山梨県令であった藤村紫朗は、地元に多くの洋風建築を建てさせたといいます。この役所もその一つでした。山梨県には県令の藤村紫朗の意向で、当時としてはハイカラな、いわゆる擬洋風建築がたくさん造られました。この建物は、その代表格といえるでしょう。
    建物は中央部分が2階建て(洋小屋)、左右翼部が平屋建て(和小屋)になっていて、小屋組の架構が複雑なのも特徴です。

    東山梨郡役所

    重要文化財 / 建造物

    明治23年(1890)に東京-横浜間で始まった電話交換業務が北海道で行われるようになったのは、同33年(1900)のこと。これにあわせて、高価な交換機を火災から守るために地元産のを石材を用いて建てられました。内部の床や間仕切り壁、小屋組は木造です。1階と2階の窓を違った形式で作り、2階の窓下に花紋を連続させた胴蛇腹をまわす手法は、ルネッサンス以降の西欧でよく見られるものです。
    明治36年(1903)の官制改正により、電話交換局は郵便電信局に併合され、規模の拡大にともなって明治43年(1910)に増築され、その後は札幌中央郵便局として使用されました。

    札幌電話交換局

    建造物

    会津若松市に建てられた旧安田銀行の若松支店。黒漆喰塗りの土蔵造りで、寄棟屋根に赤味がかった塩焼き瓦が葺かれています。室内は吹き抜けになっており、営業室の上にはギャラリーがあります。伝統的な土蔵造りの意匠をベースにしつつ、玄関ポーチや石積みの腰壁、営業室のカウンター、ギャラリーを支える円柱などには、洋風意匠が巧みに取り入れられています。

    安田銀行会津支店

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