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ガラス商品のセレクトショップ

品川硝子ショップ

澄んだ輝きを放つガラスの雑貨や食器、アクセサリーなどを多数取り揃えたお店です。

場所 工部省品川硝子製造所1階(4丁目45番地)
ジャンル ガラス雑貨

目次 - Index -

    おすすめ商品

    ガラスペン/1,250円~

    ガラスペン/1,250円~

    明治時代に日本で発祥したガラスペン。鉛筆やボールペンとは一味違った書き心地が魅力的。お好きな色のインクをつけて、お手紙や日記を書いてみませんか?

    ガラスの人形各種/280円~

    ガラスの人形各種/280円~

    夏らしい金魚のガラス人形。コレクションしたくなること間違いなしです♪

    オリジナルガラス箸置き/470円

    オリジナルガラス箸置き/470円

    明治村オリジナルデザインのガラス箸置き。聖ザビエル天主堂のバラ窓や虞美人草など、バリエーションが豊富なので、お好みのデザインをお選びいただけます。いつもの食事の時間を、ちょっぴり華やかにしてくれます。

    商品紹介

    スタッフおすすめ!人気商品

    アデリアレトロ

    770円~

    ロックグラス各種

    3,630円~

    ガラスヘアゴム

    880円

    ギャラクシーボックス各種

    220円~

    ランプ各種

    2,090円~

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    常設展示 / のりもの

    明治5年(1872)、日本で初めての鉄道(新橋-横浜間)が開通。その頃、煙をあげて走る蒸気機関車は「陸蒸気」と呼ばれていました。
    現在の明治村では、当時から走り続けている蒸気機関車12号・9号が『SLなごや駅』と『SLとうきゃう駅』の間を繋いでいます。
    実際に乗ることができる客車も、明治41年(1908)製造のハフ11、明治45年(1912)製造のハフ13・14の計3両あり、機関車も含めてすべて明治時代の車両で編成を組んでいます。

    蒸気機関車12号・9号・三等客車

    建造物

    小泉八雲(1850-1904)はもとの名をラフカディオ・ハーンと言い、アイルランド人の父とギリシャ人の母の間に生まれた。アイルランドで教育を受けた後、アメリカで新聞記者などを経て、明治23年(1890)に来日し、英語教師として松江中学を始め各地へ赴任しました。明治29年(1896)に日本に帰化し、同年東京帝国大学に招かれ教鞭をとるようになると、毎年夏を焼津で過ごすようになりました。この家は魚屋の山口乙吉の家で、1階に通り土間を備えた典型的な町家です。

    小泉八雲避暑の家

    建造物

    この建物はガラス工場施設の一部で、当時は大きな窯場や倉庫が隣接していました。明治政府は、明治9年(1876)に民営のガラス工場、品川興行社を買い上げて国営工場としました。施設を拡張・整備し、イギリス人の技術者たちを雇い入れて、需要の急増した板ガラスやガラス瓶などの国産化を急ぎました。
    明治18年(1885)には再び民間のガラス会社に移管され、明治41年(1908)には高峰譲吉が共同出資した三共合資会社が買収して、タカジアスターゼ(胃薬)などを作る製薬工場になりました。いろいろな変遷を経てきた建物ですが、明治初期の洋式煉瓦造工場の姿をよく伝えています。

    工部省品川硝子製造所

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