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正門入村ゲートの総合売店

ミュージアムショップ

明治村オリジナルの箱菓子や雑貨など、お土産にぴったりな商品を多数取り揃えています。

場所 第八高等学校正門付近(1丁目)
ジャンル オリジナルグッズ、雑貨、お菓子

目次 - Index -

    おすすめ商品

    明治でぽてと/650円

    明治でぽてと/650円

    明治時代に流行した恋愛グルメ小説「食道楽」のレシピに基づいて作られた、明治村でしか味わえない「食道楽のカレー」を使ったポテトスティックです。是非ご賞味ください。

    明治村バタークッキー/大:1,080円、中:670円、小:450円

    明治村バタークッキー/大:1,080円、中:670円、小:450円

    明治村といえばこれ! 不動の人気を誇る定番商品。バターの風味豊かで甘くて懐かしい味のクッキーです。大きさは3種類から選べ、小分け包装なのでお土産としてもおすすめです。

    商品紹介

    オリジナル商品

    オリジナル刺繍ハンカチ

    660円

    明治村オリジナルブックマーカー

    550円

    明治村オリジナルスタンプ

    340円~

    明治村キャンディ

    430円

    人気商品

    明治村オリジナルティー

    300円

    老舗牛肉店のビーフカレー、ハヤシビーフ

    680円

    明治村オリジナル一筆せん(バラ窓)

    500円

    電気ブラン(30°、40°) 

    1,320円(30°)850円(40°)

    村内 Googleマップ

    村内の場所

    ストリートビューで見学

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    建造物

    この建物は、明治20年(1887)皇宮警察署庁舎として着工されたものですが、工事中に用途が変更され、宮城の守護と儀仗に当たる近衛局(明治22年に近衛師団と改称)の本部となったもの。付属舎であるこの建物は、その右側にあるに2階建て本館と湯沸所兼渡り廊下でつながっていました。皇居内の隣接する宮内庁庁舎は、ジョサイア・コンドル(1852-1902)の設計によるものですが、この近衛局に関しては設計者は明らかになっていません。明治44年(1911)に師団本部が移転したため、皇宮警察本部がここに移り、坂下護衛所として使用されました。
    建物は木造平家建ての瓦葺きで、内と外の壁は白漆喰で塗られています。基壇は石造で、アーケード式のベランダが軽快な印象を与えます。

    近衛局本部付属舎

    重要文化財 / 建造物

    三重県令(現在の知事)岩村定高の発案による洋風県庁舎。明治13年(1880)には明治天皇も行幸され、昭和39年(1964)まで使用されました。明治政府が急速に地方行政の整備を進めると県令はこのような洋風庁舎を新築することが多くなりました。三重県庁舎は、間口が54mに及ぶ大きな建物で、玄関を軸に左右対称となっており、正面側に2層のベランダがめぐらされています。 中央に玄関と車寄を置き、前面にベランダをつけて左右対称とする構成は、明治9年(1876)に建てられた内務省庁舎にならったもので、明治初期の木造官庁舎の典型といえます。
    設計者は当時、県の土木掛にいた大工の清水義八。清水はその後、同市内に造られた三重県尋常師範学校・蔵持小学校(1丁目3番地)も手がけました。

    三重県庁舎

    建造物

    皇居造営にともない架け替えられた二重橋には、橋の西側両端に並んで4基の飾電燈がつけられていました。明治村には、そのうちの一つが移築されています。
    飾電燈は、高さ5.2mの鋳鉄製でドイツのHARKORT社によって製造さられました。安定した重厚な基部が軸部を支え、軸部から出た葉文様の丸鋼で出来た4本の枝が軽々と大きなグローブを吊り下げています。
    飾電燈の周りを囲む鉄柵には、二重橋とそのたもとにあった唐草模様の鋳鉄製欄干を利用しています。

    二重橋飾電燈

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