Museum Meijimura
English
Chinese
Korean
・
明治村ウェディング
・
寄附の募集
・
アクセス
・
バリアフリー
・
サイトマップ
・
よくあるご質問(FAQ)
トップページ
>
村のご見学
>
歴史的建造物
>
蒸気動車
14.
千早赤阪小学校講堂
15.
第四高等学校物理化学教室
16.
東山梨郡役所
《重要文化財》
17.
清水医院
18.
東松家住宅
《重要文化財》
19.
京都中井酒造
20.
安田銀行会津支店
21.
札幌電話交換局
《重要文化財》
23.
京都七條巡査派出所
蒸気動車
2丁目22番地
《鉄道記念物》
(東海旅客鉄道株式会社 寄託)
製造年代 明治45年(1912)
蒸気動車キハ6401は明治45年に大阪の汽車製造株式会社で製造された。この車輌は一両の中に運転室・客室・機関室の3つが一緒になったもので、利用客のあまり多くない短距離路線に用いられた。この蒸気動車は汽車製造株式会社の技師工藤兵次郎によって考案され、明治43年に特許を得たもので、考案者の名を冠し「工藤式蒸気動車」とも呼ばれる。
この車輌の特徴としては、機関室内に収められた機関部を容易に車輌本体から取り外すことができるので、機関部の保守点検を行いやすく、また後部運転室においても蒸気の開閉をすることができる点にある。
※蒸気動車キハ6401(東海旅客鉄道寄託)は、平成23年春に名古屋市に開業が予定されているJR東海博物館(仮称)に展示する為、平成21年11月29日をもって一般公開を終了いたしました。
製造所 汽車製造株式会社
長 さ 15,188mm
重 さ 24.1t
前へ
次へ
ご意見・お問合せ
(財) 明治村業務・財務一覧
リンク集
プライバシーポリシー
報道関係者の皆様へ