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名古屋衛戍病院

名古屋衛戍病院

写真:名古屋衛戍病院

読売新聞朝刊掲載日:2004年11月27日

明治初期、日本陸軍の医療施設として建てられた現存最古の病院建築。六棟の病棟が中庭を囲む当時の分棟式配置は洋式大病院の典型的な形式。木造平屋建桟瓦葺、周囲にベランダが廻る姿は開放的で清潔感にあふれた印象を与える。

文:石川新太郎(明治村建造物担当)

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