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明治村茶会は、文化財によりいっそう親しんでいただくため、展示建造物を実際に茶席として用いる茶会です。
名品鑑賞とともに、春爛漫の明治村を一日ごゆっくりお楽しみください。 |
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| と き / |
平成20年 4月16日(水)・17日(木) |
| 受 付 / |
午前の部 … 8時45分から10時30分
午後の部 … 11時から14時 |
| と こ ろ / |
博物館 明治村 |
| 内 容 / |
茶席三席 ・ 点心席 ・ 模擬店 |
| 参加費 / |
15,000円
(前売りのみ。明治村入村料込み) |
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| 坐漁荘・亦楽庵席 東京 畠山記念館 |
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| 畠山記念館は、茶道具を中心に、書画、陶磁、漆芸、能装束など、日本、中国、朝鮮の古美術品を展示公開している美術館です。創立者畠山一清(1881〜1971)は能登国主畠山氏の後裔で、東京帝国大学工科大学を卒業、技術者としてポンプの開発に取組み、株式会社荏原製作所を興して実業界に名を馳せました。事業のかたわら、即翁と号して能楽と茶の湯を嗜み、長年にわたり美術品の蒐集に努め、東京白金の自邸内に昭和39年10月に財団法人畠山記念館を開館されました。即翁によって収集された名品の数々を明治の元勲西園寺公望の別邸「坐漁荘」でお楽しみ下さい。 |
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| 学習院長官舎席 名古屋数寄者 |
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茶の湯文化の盛んな名古屋においても、寂道具から現代作家の作品まで、とりわけ幅広い分野に広くご興味を持たれ、その多彩なコレクションでお茶を楽しまれているお数寄者に懸釜していただきます。
志野茶碗はじめ愛玩すべき品々による道具組を、乃木希典ゆかりの学習院長官舎でお楽しみください。 |
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| 日本庭園・野点席 常滑 鯉江良二 |
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鯉江氏は六古窯の一つ愛知県常滑に生まれ、既成の陶芸家の枠を超え日本各地で精力的な活動を続けるのみならず、海外でも大きな注目を集め、オーストラリアや韓国などでも大きな成果を挙げています。
常に「やきものとは」という命題に挑み続け、茶道具から前衛作品まで多彩な作品を生み出す鯉江氏の「やきもの」に対するエネルギーと、満々たる水を湛えた入鹿池を背景とした明治の日本庭園の絶妙なコンビネーションをお楽しみ下さい。 |
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【お問合せ・お申込】
明治村茶会事務局
愛知県犬山市内山1番地 博物館明治村内
TEL / 0568-67-0314
受付時間 / 9:30〜17:00
※申込締切:4月10日 |
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