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国の無形文化財である「手妻」(水芸などの
日本の伝統奇術)の妙技を、芸術祭賞三度受賞の
第一人者・藤山新太郎が、国の重要文化財の
芝居小屋「呉服座(くれはざ)」で今年も公演いたします。
普段なかなか見ることの出来ない素晴らしい芸を是非
この機会にお楽しみください。 |
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◆公演日時
5月3日(祝)〜6日(日)
@14:30〜 A18:30〜 (各回約50分)
※全自由席。公演中のカメラ・ビデオ等の撮影はできません。
※公演期間中の『呉服座』建物ガイドは終日中止とさせていただきます。
◆出演
藤山新太郎&東京イリュージョン |
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◆演目 |
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@紙片の曲
(藤山新太郎) |
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A柱抜け
(藤山新太郎) |
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B夕涼み
(藤山すみれ) |
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紙が繋がり、紙の一片が卵になるという江戸古来の手妻。 |
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しばった親指の間を物が通る、サムタイとも呼ばれる手妻。海外で大流行した。 |
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たくさんの品物が出てくる手妻-万倍(まんばい)の代表作。江戸の夏の情緒を漂わせながら、娘太夫・藤山すみれが華麗な手さばきを見せる。 |
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C坐り芸
(和田奈月) |
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D蝶のたはむれ
(藤山新太郎) |
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E金輪
(藤山晃太郎) |
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才蔵(アシスタント)役の者と太夫とで掛け合いながら坐りで行うのは全くの江戸の形式。小品を三題ご覧頂きます。 |
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扇子にあおられ紙の二匹の蝶が宙を舞う。幻想的な江戸の美をいまに伝える藤山新太郎の至芸。平成10年度の芸術祭大賞を受賞。 |
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金属の輪がつながったり離れたり。いくつもの金輪を使い、造形を見せる。 |
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「水からくり」と呼ばれた噴水のような仕掛けを幕末期に発展させ、振りと音楽が一体となって、扇子、羽子板、刀やロウソクなど、思いもよらぬところから水が噴き上がる江戸手妻の傑作。 |
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F水芸
(藤山新太郎) |
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◆共催
中日新聞社、東海テレビ放送、東海ラジオ放送、財団法人明治村 |
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| お得な前売券 好評発売中!(4/29まで) |
●前売鑑賞券
『高校生以上:800円』 『小中学生:400円』 ※入村料別途
●前売セット券(入村料+鑑賞券)
『大人:2,000円』 『65歳以上・高校生:1,500円』 『小中学生:1,000円』
※毎週土曜日は小中学生の入村が無料ですので、5月5日(土)の
『小中学生』前売セット券は発売いたしません。
前売鑑賞券をお買い求めください。
〇前売鑑賞券・前売セット券 販売箇所(4/29まで)
PC / 【楽天市場 明治村店】
駅 / 名鉄主要駅・駅サービスセンター
⇒販売駅一覧はコチラ
チケットぴあ / (0570-02-9988・9999 Pコード374-941)
ぴあ店舗、サークルK、サンクス、ファミリーマート
※公演期間中は駐車場が大変混み合う恐れがございますので、
お早めにお越し下さい。
●当日鑑賞券
『高校生以上:1,000円』 『小中学生:500円』 ※入村料別途
(当日10時より呉服座前にて発売します。)
※前売券が完売の場合、当日券は販売いたしませんので、
あらかじめご了承ください。 |
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呉服座とは
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呉服座室内
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旧所在地:大阪府池田市西本町
建設年代:明治25年(1892)
江戸時代以来の伝統建築の名残を留める芝居小屋。地方巡業の歌舞伎をはじめ、壮士芝居、新派、落語、浪曲、講談、漫才等様々なものが演じられた。また、尾崎行雄や幸徳秋水らが立憲政治や社会主義の演説会に使っていることで、当時の芝居小屋が大衆の遊び場、社交場であると同時に、マスコミの重要な役割もはたしていたことがうかがえる。
国の重要文化財。
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