ポスター「犬山鵜飼」(原画)
1月27日
大正の広重とも呼ばれ、多数の鳥観図や絵はがき、ポスターなどを残した吉田初三郎の作品。初三郎は京都で生まれ、東京を中心に活動していたが、関東大震災で被災し、その後、10年余り愛知県犬山市にアトリエを構えた。
文・中野裕子(明治村学芸員)