第八高等学校正門
                 1月23日


 旧制第八高等学校(現・名大)の正門として、1909年に建てられた。赤レンガに白い花こう岩を帯状に配した四本の門柱の構成は、明治の洋風建築によく用いられた。細い鉄製の門扉や門灯などもしゃれたデザインとなっている。
       文・石川新太郎(明治村建造物担当)