聖ヨハネ教会堂
                 1月18日


 アメリカ人宣教師で建築家のガーディナーが1907年、京都に建てた。1階はレンガ造り、2階の会堂内部はテントのように木が組まれ、天井にはられた竹のすだれ、ステンドグラスの大窓が明るく開放的な空間を作り出している。
       文・石川新太郎(明治村建造物担当)