二重橋 飾り電燈
                12月10日


 二重橋は、皇居前広場から正門を経て宮殿に至る橋の一つ「江戸城西の丸下乗橋」の通称。1888年の皇居造営の際、新たにドイツのネオ・バロック様式の鉄橋として架けられ、一緒にこの飾り電燈も設置された。
       文・石川新太郎(明治村建造物担当)