|
| |
 |
 |
おすすめグルメ
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
「デンキブラン」は、明治26年頃に三河出身の神谷傳兵衛(かみやでんべえ)氏が当時もっともモダンだった街・浅草の「みかはや銘酒店」(後の日本初の洋風バー「神谷バー」)で発売した日本初のカクテルで、萩原朔太郎も愛飲したという銘酒です。その名前の由来は、当時まだ電気が珍しく、目新しいものというと“デンキ…”などと呼ばれ、デンキブランはハイカラな物として大変人気を集めました。中身はブランデーをベースにジンやワイン、ベルモット、キュラソーなどが入っており、その処方は今なお秘伝とされています。そして「香竄(こうざん)葡萄酒」も「みかはや銘酒店」で明治14年に発売され一大ブームを巻き起こした美味滋養の家庭健康酒です。 |
 |
| ◆販売価格 |
デンキブラン スタンダード30° |
1杯260円 |
| |
デンキブラン オールド40° |
1杯360円 |
| |
香竄(こうざん)葡萄酒 |
1杯260円 |
| ◆販売店舗 |
デンキブラン「汐留バー」(工部省品川硝子製造所内) |
|
 |
|
 |
 |
 |
|

バニラとチョコのアイスクリームのパフェに、日本発のカクテール「デンキブラン」を練りこんだ「汐留ショコラ」をトッピングしたチョコレートパフェです。「デンキブラン」の香りもお楽しみください。(※汐留ショコラはアルコール入りです。) |
|
 |
|
 |
 |
 |
|
大の珈琲好きで知られる明治の文豪・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が好んだ珈琲の味と香りを現代風にアレンジして再現した『ラフカディオ珈琲』。レンガ造りでロマンティックな『汐留バー』で召し上がってみては? |
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
|
|
|
横浜、長崎につぎ、慶応3年神戸が開港しました。外国船が寄港し、外国人居留地には外国人の住宅が次々と建てられました。これに伴い、外国人を相手の商売が興り、船や在住外国人に牛肉を納める者たちも出てきました。その一人、岸田伊之助が明治20年頃牛肉販売と牛鍋の店として建てたのが、大井牛肉店です。
日本では獣の肉といわれてきましたが、開国に伴い外国人が牛肉を食する習慣を知ると、「牛肉食わねば開化不進奴(ひらけぬやつ)」と粋がる風潮が、東京を皮切りに次第に全国に広がっていきました。
明治村に移築された当時の建物の中で、当時の雰囲気のままに、文明開化の象徴「牛鍋」をぜひお楽しみください。
|
 |
| ◆お品書き |
牛鍋(松) |
5,000円 (税込) |
| |
牛鍋(竹) |
4,000円 (税込) |
| ◆店舗 |
大井牛肉店(1丁目2番地) |
|
 |
|
 |
 |
 |
|
愛知県豊橋市出身の小説家、村井弦斎が書いた、明治時代にベストセラーになった小説「食道楽(しょくどうらく)」で紹介している材料・調理法を再現したカレーを揚げぱんに入れたカレーぱんです。材料にはインド風カレーを基本に鶏肉を使用し、砕いた南京豆(ピーナッツ)が入っているのが特徴です。 |
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
|

※画像クリックで拡大! |
明治時代にベストセラーになった小説『食道楽(しょくどうらく)』で紹介している材料・調理法を再現したコロツケー(コロッケ)です。
コロツケーの種類は、「ひき肉」「ひき肉と馬鈴薯」「海老」「白身魚と米」の4種類。いずれも『食道楽』の材料・調理法を忠実に再現したものです。 |
 |
|
 |
|
 |
 |
|
 |
|
| 駅弁が初めて登場したのは明治16年(1883)埼玉県の熊谷駅といわれています。当時の一般的なメニューは竹皮に包んだにぎり飯と漬物でした。現在よくみかける幕の内形式の駅弁は明治22年兵庫県の姫路駅で売りだされたものが最初といわれ、焼魚、かまぼこ、伊達巻、きんとん、奈良漬などが入っていました。明治村ではこの姫路駅で出された駅弁の内容に近いものを再現しました。 |
|
 |
| ◆販売価格 |
945円 |
| 明治村食堂でお召し上がりいただけます。 |
|
| |
|
|
 |
|
|

小説『食道楽』に登場する「お米のオムレツ」と「ひき肉のビフテキ」を組み合わせたライスバーガー。柔らかなお米のオムレツにくるまれた野菜とハンバーグは納得の食べごたえです。
デザートにはカステーラの原型「パオンデロー」をどうぞ。「食道楽のあいすくりん」が乗ってます。
|
|
| ◆販売価格 |
お米のオムレツバーガー |
1個480円 |
| |
パオンデロー |
1個300円 |
| ◆販売店舗 |
食道楽のカフェ |
|
|
|
 |
 |
|
|
|
|
|
|
|