 
今日は土曜日で三重県庁舎に「明治村子どもかがやきプラン」のメンバーが集まり、竹馬を倉庫から出したり、部屋には剣玉、お手玉、それにオリジナルの建物が描かれた“折り紙建築シート”を並べて準備しています。
そうです。毎週土曜日は「文部科学省委託事業地域子ども教室推進事業」により、小中学生の入場料を無料にして子どもの体験活動、大人との交流を図る活動の日です。明治村ではこれを「明治村子どもかがやきプラン」と名付けています。
そこで少しでもお役に立ちたいと思い、私もここにやってきました。何とか竹馬に乗れるようにがんばっている子ども、設定された難易度による竹馬の等級に挑戦している子ども、また室内ではシートに印刷された建物の線にそって一心不乱にカッターナイフを動かしている子ども、どの子も一生懸命です。そして一歩でも二歩でも竹馬に乗れたとき、またカッターを入れた建物が立体的になったとき、子どもたちの目は達成感と満足感でとてもかがやいて見えます。これぞ“かがやきプラン”です。ときには、おじいちゃんがお孫さんに昔とったきねづかで竹馬に乗り、お手本を見せている(本当は自慢している?)姿も見られます。
私もこどもたちから元気をいただき、楽しい一日でした。
大勢の子ども達に、ぜひ来てほしいと思っております。
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